主に個人的に興味のあるキャンプ道具やキャンプに使えそうなものの紹介。

【軌跡5話】どんなスタイルだってデイキャンプできる!底辺キャンパーのヘンテコサイト

こんにちは。「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。

 

「キャンパーへの軌跡シリーズ第5話」。

前回の話はこちらから。

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こんにちは。「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。   「キャンパーへの軌跡シリーズ第3話」 前回のお話はこちらから。 [sitecard subtitle=関連記事 url=[…]

これ、シリーズだったんですね〜。

 

しかも突然の『第5話』宣言!ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

 

書いている本人すら自覚していませんでしたが、この『むひろ⭐︎キャンパーへの軌跡シリーズ』を心待ちにしている読者様のために、不定期でお届けいたします。(← おい)

あと何回続くか分かりませんが・・・

時間のある方は「アホなことやってるな〜」と、気楽に読んでいってください。

 

どんなテーブルを買った?

ママからのミッションを達成すべく、「激安テーブル」を物色していたむひろ。

ママは椅子に座って食べたいお嬢様派だが、むひろは地べたが恋しいロースタイル派。

両方の希望を叶えるテーブルは『高さが変えられるもの』が絶対条件だ。

 

すると目に留まったのが、中央にコンロの置けるタイプのこれ。

幅が余裕の135cmで、中央にコンロを置けるギミック(← 変形大事)があり、足の長さも変えられる優れもの。

 

しかも、当時5,000円を切る低価格!

もうこれしかないと速攻ポチる。

 

実戦投入

早速新しく購入した『BBQテーブル』と、イオンの『ポップアップサンシェード』を持ってデイキャンプへ。

 

まずは購入した『BBQテーブル』のレビュー。

 

BBQテーブル

 メリット 

  • 軽いので持ち運びがラク
  • 大きいので広々使える

 

 デメリット 

  • コンロを置く蓋が固定できないので、持ち運ぶときに蓋が外れる
  • ハイスタイルにするとグラグラして安定感が乏しい
  • 見た目が安っぽい

 

 気になる点 

  • テーブルが大きく広々使えるのはいいが、「ハイスタイル」にすると「グラグラ感」が気になる。
  • テーブルが4人家族ではやや大きいので、その分便利といえば便利なんだけど「ちょうどよさ感」がなくて、なんかしっくりこない。
  • テーブル中央のコンロスペースに七輪を入れると、七輪が高すぎて一体感がまるでなく、使いづらい。
  • 最初の頃は気にならなかったが、だんだんと見た目の安っぽさが気になってしまう。

最初のうちは、4人家族では持て余すほどの大きさだったので、テーブルの上にゴチャゴチャと物を置いていました。

ある意味、細々したものがすべてテーブルの上にあるので、使いやすかったことは確かですが、見た目は最悪。

 

収納スキルを持ち合わせていなかったので、「コンロ」や「水筒」や「着替え」や「日焼け止め」やらが、ニューヨークのマンハッタンのように、テーブルの上にそびえ立っていました。

また、七輪をテーブルに置いて使うときも、七輪の背が高いので座ったまま焼くことができず不便。

 

ポップアップサンシェード

「ケシュア」のテントのように、袋から出すと自動で開くタイプの「サンシェード」。

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(出典:イオン)

このタイプと同じもので、色はグリーンの物を購入しました。というかグリーンしかなかった。

 

 メリット 

  • 袋から出すだけの簡単設営
  • 軽いので簡単に移動できる

 

 デメリット 

  • 屋根が狭いので影も小さい
  • 中が丸見え
  • ナイロンが薄いので暑い
  • たたむときにコツがいるので大変

 

 気になる点 

  • 「影が小さい」のと「丸見え」対策に、シェードの背面に薄い布(ストール?)を洗濯バサミでくっつけて対策。
  • ナイロンが薄いので、日陰を濃くするために、屋根にバスタオルをかけて対策。
  • たたむときに「ケシュア(旧型)」以上にコツがいる

日陰を濃くするために背面もバスタオルで覆ってしまうと、風が通らなくなりかえって暑くなります。

バスタオルを屋根にかけると、濡れたバスタオルの乾きも早く便利なのですが、素晴らしく見た目を損ないます。

たたむときは「ケシュア(旧型)」以上に折り曲げる場所がわかりづらく、大変です。

 

現在のケシュアは、「イージーガイドシステム」があり、折りたたみも非常に簡単にできるようになりました。
旧型の「イージーガイドシステム」がないものだと、折りたたむ時の押さえるポイントが分かりづらく、ポイントを間違えると折りたためないので慣れるまで苦労します。

BBQテーブルとポップアップサンシェードを同時に使うと…

カオスです(笑)

写真がないのが残念ですが、凄まじくアンバランス。

想像していただきたいのですが、「ポップアップサンシェード」の前にハイスタイルの「BBQテーブル」がある。

「BBQテーブル」の中央には、地中から突き出た土管のように「七輪」が置かれている。

その突き出た「七輪」を取り囲むように、乱立しているペットボトルや水筒たち。

 

さらに、その「BBQテーブル」は、色とりどりのアウトドアチェアに囲まれている。

戻って、その後ろにある「ポップアップサンシェード」の天井にはバスタオルがかかっており、その壁にゆずが寄りかかって「グニャーン」と曲がっている。

 

いや〜、今思うとなんてシュールな絵なんでしょう。

しかも、このシュールなスタイルで何回かデイキャンプしているという神経の図太さ。

周りの人たちが近づかなかった理由が今なら分かります (*/∇\*)キャ

 

それからどうした

それから、「七輪」→「ユニセラロング」へと移行してくことになります。

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確かにママの言う通り、この「BBQテーブル」での七輪使用は見栄えがあまりよろしくない。

ということもあり、この「BBQテーブル」にピッタリ合う「ユニセラロング」購入となったわけです。

 

夏の間はしばらくこのスタイルでいくのですが、だんだんと周りのサイトを見るうちに「ポップアップサンシェード」は「キャンプっぽくないな」という理由で、ついに「タープ」の購入へと傾き始めます。

 

まぁ、「キャンプっぽくない」と思う前に、「テーブルに日陰スペースがない」という致命的な欠陥があり、後半はロースタイルにしてテーブルの半分をサンシェードに突っ込んで利用していました。

その姿も、横から見ると「サンシェードが、ゲ〇を吐いている」かのような、とてもシュールな形態だったことは内緒です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

こんなヘンテコなスタイルでも「デイキャンプ」を楽しむことができます。

私のやってきた「デイキャン」はきっと、周りの人たちに「あんなヘンテコなとこより、自分のとこの方がよっぽどマシ」と、思えるくらいの勇気を与えていたのではないかと自負しております。(← おい)

 

「デイキャンプなんて何していいか分からない」と色々考えて動けなくなるよりも、まずは体験してみることをお勧めします。

素敵な道具なんていりません

ヘンテコな底辺は私ですから、周りの目なんて気にせずに、まずはバーベキューから始めてみてはいかがですか?

外で食べるご飯はメチャクチャ美味しいですよ!

 

次回「キャンパーへの軌跡シリーズ第6話」はこちらから。

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以上となります。ご覧いただきありがとうございました。

 

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