
すでにGW突入していますが、今回は今年の2月にカブでお試しキャンプした時のお話です。
2021.2.後半に「ツーリングキャンプ」に誘われたので、その1週間前にこっそり一人練習へ。
まず、「カブ」でキャンプに行くのが初めてだし、自動車以外でのソロキャンプも初めて。
本番で失敗しないようにまずは予行練習しないと心配ですもんね。←小心者
バイク用に揃えた道具の確認と足りないものはないかのチェックを兼ねていざ出発!
カブでソロキャン練習
予行練習で行ったのはおなじみの「土村キャンプ場」。
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なんだ…この人数。。。

2月の中旬なのにすごい人・・・

今までは11月にはほとんど人がおらず貸切状態だったのに、いまのキャンプブームはすごいですね。
取りあえず空いているスペースを探して設営開始。
ちなみに今回「カブでソロキャンプ用」に新調したアイテムはこちら↓
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新しい「Hewolf」ソロ用テントをサクッと設営。
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それから、テントにコットを入れてイスとテーブルも組み立て設営終了。

ここまで写真を撮りながらで30分もかかってないです。
荷物の少ないソロは楽チンですね。
ソロキャンプ開始

と言っても特段することはなく読書にいそしむ。
そして日暮れとともにトップバリュのハイボールを飲みながら夕食の準備開始。
まずは一番時間のかかるメスティンの自動炊飯から。

と言ってもメスティンにお米と水を入れて固形燃料に火をつけて、20分ほど放置で炊けるのですから手間は一切かかりません。
炊飯中のメスティンの上に「ホテイのやきとり」を乗っけて重石ついでに温めます。
固形燃料の火が弱まってきたら餃子の準備。
スキレットを温めて餃子を詰め込めるだけ詰め込んで焼いていく。

そのうちに固形燃料の火が消えたので、メスティンをタオルでくるんでひっくり返して蒸らしておく。
さて餃子の出来栄えはどうかな。
あちゃ〜、真っ黒ですね(笑)

それではメスティンのお米はどうでしょうか?

お〜、これは美味しそう! 大成功ですね!
さて夕食タイムです。
餃子は焦げ臭くてイマイチだけどホテイの焼き鳥はやっぱりうまいね。

2本目の麹レンモンサワーを開けてモリモリ食べていきます。

焦げた餃子を一通り平らげた後で残りの餃子でリベンジ。
今度はうまく焼けました!

うんやっぱり焦げてない餃子は美味しいね。
ってことでメスティンご飯も完食。

今回1合炊いたけど、めちゃ綺麗に炊飯できてるでしょ。
自動炊飯おすすめです!
食後にコーヒーを飲んですることもないので寝ることに。
こんな時に焚き火があればなぁ。
バイクだとやっぱり現地に来てから薪を買いに行くしかないのかな。
何もすることがないから寝ることにするか。
でも今日寝る楽しみといえば、ナンガ! 今日は初ナンガデビュー!
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うぉー、あったかい。(外気温明け方で5℃)
ホッカイロなしで全然いける。
ワクワクしながらナンガに潜り込んでそのまま就寝。
翌朝7:00起床
夜中に寒さで目が醒めることもなく、ナンガのおかげで朝までグッスリ眠れました。
起きたら恒例の早朝キャンプ場の見回り?いや徘徊?

おお、あれはゴディアックキャンバスのフレックスボウVXではありませんか!
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やっぱいいですね〜。
設営も楽そうだし、難点は重さかな。
フレックスボウVXなら約14kgくらいだけど、その上の4人用だと約25kgだもんな〜。
カーカムスの方が可愛いけどお値段がねぇ。
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早朝は人も少ないのでじっくりとテント観察ができていいですね。
さて早朝の徘徊が終わったら朝飯にQTTAをいただきます。

その後コーヒーをゆっくり飲んで10:00に撤収。
まとめ
2月中旬だというのに昔のシーズン並みに混んでいた「土村キャンプ場」。
カブのフロントバスケットに入っているのは可愛いクーラーボックス。
これも変えたいなぁ。
しかし、最近のキャンプブームは本当にすごいですね。
バイクでキャンプだと持って行くものが限られるので荷物の選別が大切ですね。
今回持って行ったもので特に不自由なくキャンプができましたが、やっぱり焚き火はしたいから焚き火台は欲しいかな。
薪の調達が課題だけどキャンプ場や周辺で調達できるなら焚き火台はあったほうがいいね。
と言うわけで、カブでソロキャンプの練習は無事終了しました。