主に個人的に興味のあるキャンプ道具やキャンプに使えそうなものの紹介。

【薪割り道具】買い替え候補3つと現在の道具

こんにちは。「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。

 

皆さんは、どんな道具で薪割りをしていますか?

我が家は、「鉈(なた)」と「ノコギリ」を使っています。

今使っている「鉈」は、実家にあった年代物の「片刃の鉈」です。

薪割りには「両刃」の方が使いやすいので、そろそろ買い換えたいなと思っています。

そこで、新しく買い換えるとしたらどれにしようかなと調べてみました。

まずは、現在使っている道具の紹介です。

 

現在使っている薪割り道具「鉈」と「ノコギリ」

実家から拝借した無名の「鉈」と「ノコギリ」です。

 

サイズは、1.5Lのペットボトルと比べるとこんな感じです。

一番下のハンマーは100均で買った「ゴムハンマー」です。

「鉈」を「薪」に食い込ませたら、この「ゴムハンマー」で叩いて割っています。

他の「薪」で叩いてもいいのですが、「音」がうるさいのと「節」があると割りにくく、子供も使うので、安全性を考えて「ゴムハンマー」を使っています。

このゴムハンマーで「ペグ」も打てますので、音をあまり出したくない時間帯のペグ打ちの時は重宝します。

 

1. 鉈(なた)

鞘(さや)がないので、タオルを巻いて持ち運びしています。(← おしゃれ度 “0”)

サビサビで、道具の手入れをしっかりしているキャンパーの皆様には怒られそうです。

これはこれで味があると思うのですが…ダメですかね…

 

サビサビでも、「薪」は一応割れます。

この「片刃の鉈」ですと、木の筋にそって刃を入れないと、硬い薪は割れないので苦労します。

柔らかい「杉」などでも、割幅10cmを超えると割るのが大変になってきます。

今回はこの「鉈」を買い換えたいと思っています。

 

2. ノコギリ

神沢精工(サムライ)「騎士」18cmです。

サイズは刃の長さが「24cm」「21cm」「18cm」の3種類あります。

「21cm」「18cm」で悩みましたが、子供も使うので刃の短い「18cm」を選びました。

 

この「騎士」は、切れ味も抜群の上、刃が湾曲しているので1ストロークで長くひくことができ、太い枝などを早く綺麗に切ることがことができます。

また太い薪を割るときに、「ノコギリ」で切れ込みを入れてから「鉈」で割ったりしています。

 

この「サムライ “騎士”」を買うときに評判の良い、シルキーの「ゴムボーイ」と悩みましたが、日本男児としては「侍だろ!」ということで、こちらを購入しました。(← 買ったのは騎士だろってツッコミは覚悟の上です!)

 

買い替え候補の3つ

1. ハスクバーナ キャンプ用38cm

キャンパーさん定番の斧ですね。

ハスクバーナには、「キャンプ用38cm」と「手斧38cm」があって、「キャンプ用」の方が値段が高いですが使いやすいとのことなので、買うなら「キャンプ用」です。

 

2. 千吉 腰鉈 両刃165mm

薪の小割りにも使えるので、使い勝手でいったらやっぱり両刃の「鉈」が一番かな。

千吉の165mmの「鉈」には2種類あって、重さが違います。

3,000円くらいの安い方が「420g」で、高い方が「640g」です。

薪を割るには重い方が適しています。

多少重くても、子供に「薪割り」をさせる時は「ゴムハンマー」で叩かせるので問題ありません。

 

ちなみに、見た目からすると「東周作」が好みなんですが、値段が倍以上するので手が出ません…

 

3. キンドリングクラッカー

安全に薪割りをするのなら、この「キンドリングクラッカー」がいいですよね。

薪を入れて、上からハンマーで叩けば簡単に薪が割れます。

ただし、その形状からかさ張るのと値段の高さがネックです。

 

考察

個人的に薪割りは「斧」で、『パッカーン』って割りたいです。

「ヘルコ」の『ヘリテイジ』の斧で割ったときのように、薪が左右に『パッカーン』って飛んでいくような爽快感が欲しい。

そうすると、振りかぶって打ちおろすスタイルになるのですが、それはキャンプ場のサイト内では現実的ではありません。

できれば、「手斧」サイズでそれが堪能できればいいのですが、「ハスクバーナ」の「手斧」でどこまで爽快感が得られるか気になります。

そもそも、「手斧」にそこまでのものを求めてはいけないのですが…

 

「鉈」も良いものは「手斧」並みに薪割りができます。

さらに小割りができたりと、使い勝手が良く重宝しますが、「薪」に「節」があると苦労しますので、その点は「斧」の方が有利です。

薪割りのしやすさでは、「キンドリングクラッカー」が一番安全で薪割りしやすそうですが、値段と収納の面が気になります。

 

それぞれ独断と偏見のイメージでまとめると、

【独断と偏見のイメージ】

  • キャンプ的なイメージを重視するなら「手斧」
  • 玄人的な雰囲気を出したいのなら「鉈」
  • 手軽で安全第一なら「キンドリングクラッカー」

こんなイメージです。

 

まとめ

我が家では、「薪割り」もキャンプを楽しむイベントの一つになっています。

子供達も楽しそうに「薪割り」をしてくれるので、「薪割り」のしやすい道具を新調したいと思っています。

 

今回3種類の「薪割り」道具をピックアップしてみました。

個人的に、予算に余裕があれば「キンドリングクラッカー」ですが、現実的には「ハスクバーナ」か「千吉」のどちらかになりそうです。

「ハスクバーナ」より安い似たような「手斧」があるので、そちらを試そうかとも思いましたが「斧」の刃が細いので、それなら「鉈」でいいかなという感じです。

 

いかがでしたでしょうか。

皆さんなら、「手斧」「鉈」「キンドリングクラッカー」の中からでしたら、どれを選びますか?

 

<今回ご紹介した商品>

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以上となります。ご覧いただきありがとうございました。

 

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