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【軌跡6話】アメニティドームを購入した経緯

こんにちは。「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。

 

「キャンパーへの軌跡シリーズ第6話」。

前回の話はこちらから。

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しばらくは前回のようなスタイルで、コンニャクタープとポップアップテントを使いながらデイキャンプをしていました。

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正直、バーベキューだけならポップアップテントだけの設営が楽チンで、あのシュールなゲ○スタイルで出撃していました。

 

見た目がアレなのと、もう少しキャンプっぽくしたいと思い、そろそろタープを買おうかと思っていた頃・・・

 

バーベキューをしにいつものホームグランド「土村キャンプ場」に行ったときのこと。

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息子のかーが「テントの中にお布団がある〜。なんで〜?」と、通りがかりのテントの中を見て聞いてきました。

 

私:「それはね、今日はここでお泊まりするからだと思うよ。」

 

すると、かーは不思議そうな顔をして

 

かー:「ここにお泊まりできるの?」

 

私:「うん、だからお布団持ってきているんだよ。」

 

すると、嬉しそうな顔をしてこう言いました。

 

かー:「僕も泊まってみたい!」

 

この頃はまだ純粋無垢で、ゲームも知らなかったかーは目をキラキラさせながらそう言いました。

 

そんな眩しいキラキラ光線を浴びせられたら、父親として、その願いを叶えてあげるしかない。(← 待ってました!と思ったのは内緒です)

というわけで、大義名分を得たむひろの、家族4人が寝られるテント選びの開始です。

 

ママの説得

まずは、ママの牙城をどうやって落とすか、、だ。

ここで作戦を間違えると、テントでのお泊まり計画がパーになる。

 

やっぱりここは王道の「息子の願いだからしょうがないよね」作戦で行こう。

「全くこいつは何言ってんだ」と、少し困った風を装って、「どうしよう」的な感じで持っていけば、きっとママも落ちるはず。

 

サイトに戻り、ママに「かーがね、テントでお泊まりしたいんだって」とさりげなく、ちょっと困った風を装(よそお)って言ってみた。

すると、

 

ママ:「あ〜、そう。」

 

・・

・・・え? それだけ?

 

その次の言葉はないのか?

そのことについて、話し合ったりしないのか?

それとも、ママのスルー作戦で、こちらの出方を窺(うかが)っているのか?

 

そうだとしたら、次の言葉が重要だ。

さて、なんて言おう。

 

①「どうしよっか。困ったやつだよね。」

これだと、「そうだね」の一言で終わりそう…

 

②「ゆずも小さいし、まだ早いよね。」

これでいきたいが、むひろも早くテント泊したいので、ママの出方次第で先延ばしになりそうなので一旦保留。

 

③ここでは、この話は終了して折を見てまた話題にする。

とりあえず、これが一番無難か?

でも、またこの話を出したらテント泊したいのがバレバレで逆効果か?

 

④「テント泊も面白そうだし、一回やってみない?」

ポジティブに「Let’s」の法則で誘ってみるか…

 

 

そうこう考えている時にかーが、

 

かー:「ママ〜、テントに泊まりたい。」

 

おぉ、ナイス援軍。

突然の子供ミサイル発射の好機を失うわけにはいかない。

 

ここは①②④の合わせ技で一気に落とそう!

 

私:「ゆずもまだ小さいし、困ったやつだな〜。でも、かーも泊まりたいって言ってるし…。今すぐってわけじゃないけど、今度一回試しにやってみる? 近くに温泉もあるしさ。」

 

よし、さりげなく温泉も入れてアピールしたぞ。

でも、バレバレか。

いや、もうミサイルは発射されたんだからいくしかないっしょ!

 

抑えていたつもりだったが、多分鼻息荒く目をギラギラさせていたであろうことが容易に分かる陳腐な作戦だ。

 

すると、ママからため息顔で

 

ママ:「勝手にすれば。」

 

とのこと。

 

おし!

許可は得た。

あとは早速テント選びだ。

 

テント選び

当時持っていたのは、「ロゴス タープ クイックI-LINKスクリーン 3030」というスクリーンタープ。(現在も保有中)

通称コンニャクタープ。


(画像:アマゾン)

 

このコンニャクタープは「I-LINKシステム」なるものがあり、「クイック I-LINKドーム250-L」とドッキングできるようになっている。


(画像:アマゾン)

 

当初、このドッキング用のテントを購入してテント泊を考えていましたが、重大な問題が。

 

ママは虫嫌い

もともと、この「ドーム250-L」とドッキングさせようと思ってコンニャクタープを購入したのだが、とにかくこの「明るい黄緑色」に虫が寄ってくる。

 

調べてみると、虫は「黄色」や「オレンジ」に集まりやすいらしい。

コンニャクタープは「明るい黄緑色」なので、虫たちも「黄色」ぽく美味しそうな「若葉色」に寄ってきている可能性が高い。

 

実際、現在使っているリビングシェルと比べても、寄ってくる虫の量は多く、体感で3倍以上は多いと思う。

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もしかしたら、コンニャクタープの色が明るいので、黒い虫が目立つからそう思うだけかもしれないが、どっちにしても虫が目立つのはいただけない。

 

ということで、虫嫌いなママのためにも、カラーは「黄色」と「オレンジ」は外して考える

 

テントといえばコールマンだが…

テントといえばコールマンだけど、あの緑色が好きになれない。

上位シリーズの、ウェザーマスターの色は大好きですが、一気に値段が跳ね上がる。

 

ということで、キャプテンスタッグやノースイーグルの1万円くらいのドーム型のテントを物色。

でも、なかなかピンとくるものがない。

 

やっぱり、キャンプ場で見た「スノーピーク」の「アメニティドーム」が頭から離れない。

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しかし「アメニティドーム」は、スノーピークの中では安いとはいえ、私からすれば3万円を超える高級テント。

 

「アメニティドーム」のことをママに相談しても

 

ママ:「高い。」

 

としか言わず、何度かお伺いを立ててみるも撃沈。

買ってくれる気配は全くない。

 

仕方がないので中古でもいいかと思い、ヤフオクで「アメニティドーム」を検索してみると、新品価格とほとんど変わらない値段で取引されている。

 

「マジか…」

 

でも考えようによっては、「自分が売るときにもそんなに値落ちしないで売れるとなれば、リセールバリューがとても良いではないか。」という結論に至り、「2年落ちの美品を28,000円」で購入しました。

 

まとめ


(画像:スノーピーク)

この頃は、まだ3万円のテントでも高くて躊躇していた自分がいたんですね。

今では、3万円は安いと思っている自分が怖いです。

 

それから、テントを買うときは「色」に注意したほうがいいですよ。

テントには、「黄色」や「オレンジ」のものも多くありますので、虫嫌いな人はできるだけこの色は避けたほうが無難です。

 

いかがでしたでしょうか。

ついに「スノーピークブランド」を手にしてしまったむひろ。

ここから後戻りできないキャンプ沼にはまっていくのでした…

 

次回「キャンパーへの軌跡シリーズ第7話」はこちらから。

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以上となります。ご覧いただきありがとうございました。

 

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