主に個人的に興味のあるキャンプ道具やキャンプに使えそうなものの紹介。

ニーモ(NEMO)『ヘキサライトエレメント6P:TC素材』と『ヘキサライトSE6P:マルチカムアリッド』登場!

こんにちは。「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。

 

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ニーモ(NEMO)からTC素材の「ヘキサライト エレメント」が登場するよ。

 

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えぇっ? あの人気の「ヘキサライト」から?

 

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そうなんだ。 今流行りのTC素材だから大人気間違いなし!
それから、もう一つ軽量タイプの『ヘキサライトSE マルチカムアリッド』も登場するよ。

 

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軽量タイプ?

 

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そうそう。 ダッチオーブンより軽い4.5kgで、新しく出るTC素材の「ヘキサライトエレメント」よりも3.1kgも軽いんだ。

 

それはすごい! どっちも魅力的な幕体だから、大人気の予感だワン!

 

ニーモ(NEMO)『ヘキサライトエレメント6P』スターカー

素材にTC(ポリコットン)を使用したヘキサライト6Pです。高い天井とフロアレス構造による広大な居住空間を持ち、大型のタープの代わりやグループツアーの共同装備として、あらゆる用途に使用することができます。付属のテンショニングストラップとアジャスタブルタープポールL(2本)で1人でも簡単に素早く設営が可能です。

使用時サイズ 約561×470×226cm
就寝人数 6人
最小重量 7.6kg(本体)+ 1.5kg(ポール)
本体素材 TC(ポリコットン)
フロア面積 19.2㎡
価格(税別) 68,000円

【TC素材の特徴】

  • ナイロン生地に比べて燃えにくい
  • 吸水性が高いので結露しにくい
  • 乾きにくくカビやすい
  • ナイロン生地に比べて重い

冬は暖かく夏は涼しいTC素材。火にも強く結露しにくい半面、重くてカビやすいという特徴を持っています。

しかし、ニーモの「ヘキサライトエレメント」の重量は7.6kgと、他の同等サイズのTC素材の幕体と比べても軽く、コールマンのタフワイドドームよりも軽くなっています。

設営は、ペグを6本打ちポールを2本立てるだけの簡単設営で、どんなシーンにも自然と溶け込む落ち着いたカラーリング。

しかも、価格は68,000円と頑張れば買えちゃう価格帯。

使い勝手の良さは折り紙つきなので、これで人気が出ないわけがありません

 

ニーモ(NEMO)『ヘキサライトSE6P』マルチカムアリッド

使用時サイズ 約561×470×226cm
就寝人数 6人
最小重量 4.5kg(本体)+ 1.5kg(ポール)
本体素材 70D PU ポリエステル (MultiCam Arid)
フロア面積 19.2m2
価格(税別) 115,000円

マルチカムアリッドパターンのヘキサライト6Pです。高い天井とフロアレス構造による広大な居住空間を持ち、大型のタープの代わりやグループツアーの共同装備として、あらゆる用途に使用することができます。付属のテンショニングストラップとアジャスタブルタープポールL(2本)で1人でも簡単に素早く設営が可能です。

「ヘキサライトSE マルチカムアリッド」は、幕体本体が4.5kgの軽量モデル。

ポールを入れても6.0kgと、ダッチオーブン並みの重さ。

 

幕体が軽いと、駐車場から離れているキャンプ場では、その恩恵を最大限感じ取ることができます。

カラーリングも、優しい茶ベースの「マルチカムアリッド」(迷彩色)なので、女性からの人気も出そうです。

ただし、価格が115,000円と高額なのがネックですが、軽さとデザインが魅力的なので、こちらも人気が沸騰しそうです。

 

ツインピルツフォークT/Cとの比較

TC素材の「ヘキサライトエレメント」が出たことにより、より一層オガワの「ツインピルツフォークT/C」と競合しそうです。

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「ヘキサライトエレメント」と「ツインピルツフォークT/C」を比較してみましょう。

  ヘキサエレメント6P ツインピルツフォークT/C
使用時サイズ 約561×470×226cm 630×355×210cm
最小重量 7.6kg(本体)+ 1.5kg(ポール) 約8.4kg(幕体)+ 約1.7kg(ポール)
本体素材 TC(ポリコットン) T/C(耐水圧350mm)、ポリエステル210d
価格(税別) 68,000円 95,000円

専有面積はそれほど変わりありませんが、「ヘキサエレメント」はより正方形に近い形になっています。

 

【ヘキサライトエレメントが優れている点】

  • 約1kg軽い
  • 天井が16cm高い
  • 価格が27,000円安い

 

【ツインピルツフォークT/Cが優れている点】

  • スカートがついている
  • 美しい流線型
  • 豊富なオプション品

見た目の好みは分かれますが、個人的には「ツインピルツフォークT/C」の美しい流線型が好きです。

 

ただし、「ツインピルツフォークT/C」は「白くて美しい」ので、扱いに気をつかってしまいそうです。

一方「ヘキサライトエレメント」はグレー系なので、ガシガシ使っても平気そうなイメージを持ちます。

 

どちらがいいのか選ぶのは…

 

まさに、「高嶺の花の美人」を選ぶか、「気さくに話せる隣の子」を選ぶかの選択に近いものがあります。

 

最終的には、どちらも良い幕体なので、好みで選ぶと良いと思います。

ちなみに金欠状態のむひろは、今ならお金のかからない「ヘキサライトエレメント」を選んで、汚れを気にせずガシガシ使ってしまいそうです。

また、「ヘキサライトSE マルチカムアリッド」の色味がドストライクなので、価格が半分だったらこっちを買います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

新しく登場するニーモの「ヘキサライトエレメント」と「ヘキサライトSE マルチカムアリッド」。

どちらも魅力的な幕体で、入手が困難なことが予想されます。

これらの幕体の購入を検討している方は、今後の発売日や予約開始の情報を要チェック!

見逃したら手に入れることが非常に難しくなりますよ。

 

ちなみに皆さんは、「高嶺の花の美人」と「気さくに話せる隣の子」だったらどちらを選びますか?

 

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全ての出典画像は「Iwatani-primus Corporation」さんからお借りしました。

以上となります。ご覧いただきありがとうございました。

 

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