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【イグニオ】キャンプドームテント(IG19410TT)はカマボコ型のトンネルテント

「イグニオ キャンプ ドームテント(IG19420TT)」はアルペングループが販売しているプライベートブランドです。

 

他にもワンポールテントやドームテントも販売していますが、販売名は全て「イグニオ キャンプ ドームテント」になっていて商品番号で分けられています。

 

今回ご紹介するのは「IG19420TT」というトンネル型のテント。

 

個人的には商品番号ではなく商品名をしっかりと付けた方が愛着が湧いていいのにと思いますが、どうなんでしょう。

 

さて、人気のあるトンネル型のテントといえばDODの「カマボコテント」。

「カマボコテント ミニ」の記事はこちら。

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今回は人気の「カマボコテント2」と「イグニオ」を比較してみました。

 

トンネル型テントを検討されている方は是非参考にしてみてくださいね。

イグニオ キャンプ ドームテント

価格 49,989円(税込)2019.7.20現在
組立サイズ(外寸) (約)W330×D660×H200cm
インナーサイズ (約)W275×D300×H180cm
収納サイズ (約)W32×D32×H70cm
重量 (約)16.0kg
収容可能人数 大人4名(※寝室スペース)
耐水圧 アウターテント:2000mm
材質 アウターテント:75Dポリエステル(UV加工)
フレーム:約16mmアルミニウム
インナーテント壁面:68Dポリエステル
インナーテントフロア:210Dポリエステル

 

特徴

フルメッシュ

ドア&キャノピーになる部分は全て「メッシュ」が付いています

 

特にリビング部分は3方向が「メッシュ」になるので風通しは良さそうですね。

 

広いリビングスペース

リビング部分は約330×380cmと約7.7畳の広々サイズ。

 

これは面積だけで比べれば、あのスノーピークの「ランドロック」と同等サイズになります。

 

「ランドロック」は広々リビングが魅力のテントですので、それと同等のリビング面積があるのは嬉しいですね。

 

ベンチレーション

 

ベンチレーションも、リビング部に2か所、寝室側に1か所付いています。

 

ベンチレーションがないと空気の流れがなくなり、結露や暑さの原因になります。

 

この価格でベンチレーションがしっかり付いているのは嬉しいですね。

 

インナーテントにはランタンループと電源取込口を装備

寒い時のキャンプでは電気毛布などを利用する機会が多いと思います。

 

その時に外部から電源コードを引いてくる時に「電源取込口」が付いていると非常に便利

 

テントを立てた後に電源コードが短くてもう一度立て直しなんてことを防げます。

 

もちろんインナーテント天井にもランタンを吊るせるループが付いています。

 

しっかりしたランタンフックとスカート付き

 

しっかりとしたランタンフックが付いているので、ある程度重さのあるランタンでも吊るせそうです。

 

また寒い時期のキャンプにも対応できるよう「スカート」が付いているのも嬉しいですね。

 

カマボコテント2と比較

スペックの比較

イグニオ カマボコテント2
組み立てサイズ (約)W330×D660×H200cm (約)W300×D640×H195cm
寝室スペース 大人4人 大人5人
重量 (約)16.0kg (約)16.1kg
材質 75Dポリエステル 150Dポリエステル
耐水圧 2,000mm 3,000mm

※スマフォの方は表を横にスクロールして下さい。

リビングスペースの比較

【イグニオ】約330×380×200cm

【カマボコテント2】約300×420×195cm

面積はほぼ同等。

 

高さは「イグニオ」の方が5cm高いですが、入り口側が少し低くなっています。

 

対して「カマボコテント2」は「195cm一定」です。

 

「イグニオ」の入り口側の高さもそれほど低くなるわけでもありませんので、リビングスペースの快適性は同等と思われます。

 

寝室スペースの比較

【イグニオ】大人4人

【カマボコテント2】大人5人

寝室スペースの面積もほぼ同等。

 

しかし「イグニオ」の寝室は左右の傾斜により大人4人の定員になっています。

 

その傾斜している部分は子供が寝る分には十分なスペースがあると思います。

 

完全な「大人だけでの利用」では「カマボコテント2」が有利ですが、ファミリーキャンプではそこまでの優位性はありません。

 

よって、寝室スペースも同等だと思われます。

 

重量の比較

【イグニオ】約16.0kg

【カマボコテント2】約16.1kg

重量もほぼ同等です。

 

材質の比較

【イグニオ】75Dポリエステル

【カマボコテント2】150Dポリエステル

ここが大きく変わります。

 

「カマボコテント2」の前モデル(初代)の「カマボコテント」が「75Dポリエステル」。

 

初代の「カマボコテント」では「生地が薄い」というユーザーの声がありました。

 

良いテントを持っているユーザーなら生地の違いが分かりますが、エントリーモデルのテントの生地は「75Dポリエステル」が主流

 

あのスノーピークの「アメニティドーム」や「エントリーパックTT」、コールマンの「タフワイドドーム」も「75Dポリエステル」です。

 

品質にこだわれば「カマボコテント2」ですが、キャンプを始めていく分には「イグニオ」でも十分の性能と言えます。

 

材質は「カマボコテント2」が勝利

 

総合的に見て

「カマボコテント2」の定価は税込54,800円(2019.7.20現在)。

 

ただしすごい人気で発売と同時に売り切れてしまい、転売やオークションで80,000円近い金額で売られています。

 

定価で手に入るのなら「カマボコテント2」もお勧めです。

 

今なら別注モデルが定価で買えますので、カラーが気に入ればすぐにゲットしてください。

これもすぐに売り切れてしまうと思います。

 

「カマボコテント2」が手に入らないのなら、スポーツデポ(アルペン)に行けば売っている「イグニオ」は非常に魅力的。

 

価格5万円を切っており、大型テントの中では破格のお値段

 

5万円という金額はなかなか手がでない金額ですが、「イグニオ」のサイズと機能で5万円弱はかなりのお買い得です。

 

耐水圧など細かい所での違いありますが、「カマボコテント2」とほぼ同等の性能をもっている「イグニオ」は非常に魅力的なテントです。

 

まとめ

スポーツデポ(アルペン)に行けば売っている「イグニオ」は入手もしやすく、費用対効果も高いトンネル型のテント

 

「カマボコテント」が定価でなかなか手に入らないのなら、「イグニオ」という選択も大いにありです。

 

カラーも「カマボコテント」の「タンカラー」と似たような落ち着いたカラーで、見た目もGOOD。

 

トンネル型のテントが欲しい人は候補の一つとして参考にしてみてくださいね。

 

<ご覧いただいた商品>

画像は「楽天市場」さんからお借りしました。

 

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