主に個人的に興味のあるキャンプ道具やキャンプに使えそうなものの紹介。

【ソロ用テントの考察】アマゾンで購入した安いHewolfのツーリングテント

こんにちは。「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。

 

もう一ヶ月も前になりますがキャンプツーリングに誘われて、ついにキャプツーリングデビューしました!

 

そこで当初はソロ用贅沢テント「ヴィガス」で行こうと思ったのですが、愛車の原二バイク(カブ:JA07)に「ヴィガス」を搭載するにはかなり無理がある。

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ということで、原二バイク(カブ:JA07)用のソロテントをアマゾンで物色。

 

購入条件としては4つ

・自立式であること

 →急な雨でも軒下へ移動でき、床がコンクリートでも平気 

・前室があること

 →道具を夜露で濡れさせないためと防犯も兼ねて

・収納時軽くて小さいこと

 →バイクに積載するため

・そこそこ広い

 →コット寝したいので幅、高さともに余裕が欲しい

この条件で早速リサーチ開始!

 

それで最終的に候補に残ったのが4つ

・MSR エリクサー2・コールマン ツーリングドームST

・ネイチャーハイク Hiby

・Hewolf ツーリングテント?

結果購入したのが「Hewolf」のテントでした。

 

それでは早速「Hewolf」のソロ用テントの紹介と、なぜ4つの候補から「Hewolf」にしたのかの考察です。

Hewolf ツーリングテント(仮称)

サイズ 使用時:255×215×110cm
収納時:約50×16cm
重量 約2.88kg
防水 PU3000mm
紫外線カット UPF50+

特徴

 特徴 

  • 自立式
  • 前室、後室有り
  • 風通しが良い
  • 安い

・自立式

ワンポールや軍幕タイプもいいけど、基本ペグ打ちが必須。

 

逆に言えばペグ打ちができないところに設営はできない

 

決められた区画サイトのみでのキャンプならそれでもいいが、河原や軒下、木の根が張り巡らされているところではその自由度は落ちる。

 

また自立式は寝室のみで使えるタイプが多いので、シェルターやタープ寝のときにカンガルータイプとして利用できる。

 

このように汎用性に優れているのが自立式。

 

この「Hewolf」のテント(めんどくさいので以下「ツーリングテント」とします)は、寝室をポールで立ててから幕体を被せる自立式。

 

まずは絶対条件クリア。

 

・前室、後室有り

基本寝るときに荷物は全てテントに入れたい人。

 

夜露で椅子やテーブル、道具類が濡れるのは極力避けたい

 

また盗難や野生動物が興味をひく恐れもある。

 

このような理由から前室または道具を入れることのできるスペースは必須条件。

 

このツーリングテントは前室のみならず後室もついており収納スペースはバッチリ確保できる

 

さらに天井のスペースも広くサイドも立ち上がりがあるので窮屈感はほとんどなし。

これは素晴らしい!

 

・風通しが良い

見ても分かる通り寝室はほぼメッシュで風通しは抜群。

 

また幕体と地面も10cmほどの隙間ができる。

 

この隙間と寝室のほぼメッシュの通気性でめっちゃ風通しが良い。

 

夏は嬉しいが冬は結構きついものがありそう。

 

まぁ、寒ければホームセンターでブルーシート(グレーのタイプ)を買ってスカートを自作すればいいか。

 

夏は取り外せばいいだけだし、寒さ対策はいろいろできるからね。

 

・安い

これがほぼ決めてかも。

・自立式
・前室があること
・収納時軽くて小さいこと
・そこそこ広い

この4つの条件を満たしさらに「安い」ならば買いかなと。

 

一応購入時の価格は8600円ほどでした。

内包物と設営方法

こちらが「Hewolf」ツーリングテントを1000mlの強炭酸水と比べたサイズ感。

重さも2,88kgと、大きさ・重さともに基準をクリア。

 

袋から出したところ。

 

右の小さな小袋にペグは14本入っていました。

 

 設営手順 

  1. 寝室部分を広げる
  2. ポールを組み立ててポールの先端を四隅に差し込む
  3. 寝室部分のフックをポールに引っ掛ける
  4. 幕体を被せて4隅のバックルで固定しポールと幕体を紐で固定する
  5. ペグを前後4箇所(最小)打って完成

①寝室部分を広げる

ただ広げるだけ。

 

②ポールを組み立ててポールの先端を四隅に差し込みむ

ポールは全て1本で連結されているので間違えることもありません。

 

③寝室部分のフックをポールに引っ掛ける

ただ引っ掛けるだけ。この天井の広さが圧迫感のない快適空間を作り出す。

 

④幕体を被せて紐で固定

縛るのがめんどくさいので使用時はほぼ縛っていません(^_^;)

 

⑤ペグを前後4箇所(最小)打って完成

正面と背面の入り口計4ヶ所ペグ打ちして完成。

 

綺麗に張りたいならさらに両サイド中央を引っ張るように1本ずつペグ打ちするとたるみがだいぶ無くなります。

 

4つの候補から「Hewolf」にした理由

 候補に挙げたテント 
・MSR エリクサー2
・コールマン ツーリングドームST
・ネイチャーハイク Hiby
・Hewolf ツーリングテント?

「Hewolf」にした理由というより、それぞれ諦めた理由です。

 

MSR エリクサー2

文句なくカッコいい!

 

MSR エリクサーは白×赤がメインですが、欲しかったのはヨーロッパ限定モデルのグリーン

 

白×赤もカッコよくて欲しいのですが、皆さんこの色なんですよね。

 

それにブログで仲良くさせてもらっている「くまモン太ブルーさん」もこのMSRエリクサーの白×赤。

 

皆さんと被らないようにここはグリーンをチョイスしたいところ。

 

しかし、ここで大きな問題がっ!

 

有名なMSRだけあってお値段がお高い・・・

 

なんと「Hewolf」の5倍以上のお値段

 

欲しい!

 

でも予算が・・・

 

ってことで、1/5の予算で買えるちょっと見た目も似ていた「Hewolf」にしました。

 

ちなみにMSRもどきの中華製がたくさんありますが「Hewolf」にした理由は前室が「四角形」であること。

 

他のタイプの前室は「三角形」でテーブルや椅子を置くにはちょっと手狭ですよ。

 

コールマン ツーリングドームST

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はい、出ました。

 

ソロテント言えばこれ!みたいな感じですよね。

 

カラーもこのオリーブがとてもいい感じ。

 

でもね、4kgオーバーと重いんですよ。

 

それにツーリングドームユーザーも多く被る率高くて、コットを入れると寝るとき頭が当たってしまう。

 

重いし、被るし、ポールもFRPだし…   ←無理やり

 

ってことで、ツーリングドームSTは諦めました。

 

ちなみにツーリングドームLXってのもあるけど、違いは使用人数。

 

STが1〜2人、LXが3〜4人用です。

 

ネイチャーハイク Hiby

これも悩みました。

 

自立式で前室もあって寝室に余裕もある。

 

しかもほぼペグ打ちなしで使えるのでこれは理想的。

 

ただし唯一私にとっての残念ポイントが吊り下げ式の寝室ということ。

 

これだと寝室のみでの使用が不可能

 

でもソロのみでしか使わないと考えれば問題ない。

 

でもどうせならカンガルースタイルもやってみたい。

 

ということで貧乏性なため特化型ではなく汎用型の「Hewolf」に。

 

まとめ

「Hewolf」のソロ用テントは室内も広く前室もあってなかなか快適なテント。

 

初めての設営で写真を撮りながら15分ほどで組み立てられるほど設営は簡単です。

 

キャンプそのものを楽しむのであればもっといろんな選択肢がありますが、限られた用途の中で考えると「Hewolf」はベターな選択かなと。

 

まぁ、「ヴィガス」もありますしね。

 

「Hewolf」は実際に使って見ても不満は特になく、強いてあげれば幕体とポールを紐で結ぶのがめんどくさい事ぐらい。←ほぼ結んでませんが(^_^;)

 

「Hewolf」ツーリングテントは、これからキャンプツーリングのお供として活躍してくれるテントです。

 

<今回ご紹介したアイテム>

出典画像はアマゾンさんからお借りしました。 以上となります。ご覧いただきありがとうございました。

 

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