
先日、岩塩プレートを使って焼き焼きした美味しいお肉に満足してきたむひろです。
以前よりとても気になっていた「岩塩プレート」。
先日DCMカーマでロゴスの岩塩プレートを購入したので、早速実践投入してみました。
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当日岩塩プレートで焼いてみたのは、「イカ」「焼き鳥」「カルビ」「ステーキ」「枝豆」です。
どれもふっくら美味しく焼けました!
「岩塩プレート」で焼くと、ふっくら美味しく焼けますので、これはオススメです。
それでは早速「岩塩プレート」のレビューいってみましょう。
岩塩プレートとは

(出典:アマゾン)
岩塩を板状に切り出したものです。
岩塩プレートを、焼き網や鉄板の上、強者は直接コンロに置いて火をかけて使います。
岩塩プレートで焼いている間に、岩塩から良質のミネラルが溶け出し、塩味になって食材に染み込んでいくので、旨味を十分に吸い込んだとても美味しい食材へと変身していきます。
また、直接火が当たらないので、じっくりと焼くことになり食材がやわらく焼きあがるので、安いお肉も2〜3ランク位上のお肉と同等の柔らかさに焼きあがります。
つまり、岩塩プレートで焼くだけで、ふっくら美味しいお肉に大変身させてくれる魔法のプレートなのです!
岩塩プレート
「ロゴス」岩塩プレート

●焼網に乗せ、その上で食材を焼く事で美味しく焼きあがります
●ヒマラヤの恵み!天然岩塩
●岩塩から良質のミネラルが溶け出します
●お肉の余分な脂を岩塩が吸収するからヘルシー
●加熱した岩塩が遠赤効果を生み出します
●肉汁で汚れたら、お湯で洗うときれいになります
●小さなカケラになった後、お風呂に入れると、お肌スベスベ効果も!(引用:ロゴス)
| 総重量 | (約)220g |
| サイズ | (約)13×7×1cm |
| 主要素材 | 岩塩 |
プレートが温まるまでに時間がかかるので、炭の火起こしの段階から一緒に温めておくと、すぐに使えるのでいいかも。
または、ガスコンロで弱火で10分・中火5〜10分温めればすぐに使えます。
面倒かもしれませんが、「弱火」でじっくり温めないと「割れ・ヒビ割れ」の原因になるので、長く使うためには気をつけたほうがいいです。
「大きいサイズ」岩塩プレート

(出典:アマゾン)
| 総重量 | (約)1.75kg |
| サイズ | (約)20×20×2cm |
| 主要素材 | 岩塩 |
コストコで販売されている、約20cm×20cm×2cmの岩塩プレートと同等の大きさ。
面積が広くなりますが、それに伴い厚さが倍になるので、岩塩プレートを温めるのに時間がかかります。
温める時間は、弱火15分・中火15分ほどかかるようです。
実食
「イカ」「焼き鳥」「カルビ」をそれぞれ「網焼き」と「岩塩プレート」で食べ比べてみました。
ステーキは「鉄板焼き」と「岩塩プレート」での食べ比べです。
イカ

網焼き
「網焼き」のイカも炭火で焼いているので十分美味しくなっていたが、ところどころ火が通り過ぎて、少々するめっぽくなっている部分あり。
岩塩プレート
「岩塩プレート」で焼いたイカは、全てがふっくらで柔らかくて美味しい。塩味が少々濃く感じたが、舌触りがマイルドな塩味なので逆に食欲をそそられた。レモンを軽く絞っても美味しいかも。
「岩塩プレート」で焼いたイカは、イカの弾力ある肉厚があるのに、それでいて簡単に噛み切れるほどの柔らかさ。
味付けをしなくても、「岩塩プレート」のマイルドな塩味だけで十分の美味しさ。
明らかに、食感・旨味が格段にアップしていたので、イカを焼くなら断然「岩塩プレート」がおすすめです。
ただし、よく焼いた少し固めのイカの食感が好きな人は「網焼き」の方がいいでしょう。
焼き鳥

網焼き
「網焼き」の焼き鳥も、炭火で焼いているので十分美味しい。ただし、ところどころ火が通り過ぎて、少々お肉が固くなっている部分あり。
岩塩プレート
「岩塩プレート」で焼いた焼き鳥は、全てがふっくらで柔らかくて美味しい。塩味もそれなりについていたが、少々薄味だったので、少し調味料を足しました。
「岩塩プレート」で焼いた焼き鳥は、お肉がふっくら柔らかでとてもジューシーな仕上がり。
そのままでもいけますが、キャンパー御用達の「黒瀬のスパイス」をかけたらさらに激ウマ状態に。
もちろん、クレイジーソルトでもメチャメチャ美味しいですし、シンプルに塩コショウもGood。
ただし、すべてのお肉が柔らかくてジューシーなので、炭火焼きの少し焦げ目がついた外側パリッと中ジュシーが好みの人は、網焼きの方がいいでしょう。
カルビ
網焼き
「網焼き」のカルビは、余分な「油」を落として炭火で焼いているのでメッチャ美味しい。
岩塩プレート
「岩塩プレート」で焼いたカルビは、ふっくら柔らかくて美味しい。塩味もそれなりについているので、そのまま食べても美味しい。
「岩塩プレート」で焼いたカルビは、お肉がふっくら柔らかでとてもモチモチの仕上がり。
塩味が染み込んでいるので、そのままでもいけますが、軽くあらびき黒コショウや焼肉のタレをつけてもGood。
しかし、「岩塩プレート」で焼いたカルビは、良くも悪くも「油」を閉じ込めるので、「油」が苦手な人は「油」の味が際立ちますので、「網焼き」の方がいいかも。
むひろ個人的には、カルビは「網焼き」で少し「油」を落としたカルビの方が好みでした。
ステーキ

鉄板焼き
「鉄板焼き」のステーキは、外側パリっと、中ジューシーな仕上がりでメッチャ美味しい。
岩塩プレート
「岩塩プレート」で焼いたステーキは、ふっくら柔らかくて美味しい。塩味もそれなりについていたが、あらびき黒コショウをかけるとさらに美味しい。
「岩塩プレート」で焼いたステーキは、お肉がふっくら柔らかでとてもジューシーな仕上がり。
塩味は十分ついているのでそのままでも大丈夫ですが、あらびき黒コショウをかけるともっと美味しくなります。
もちろん、その他のお好みの調味料でも絶対に美味しくなること間違いないしです。
しかし、「岩塩プレート」で焼くと、良くも悪くも全てが柔らかくなるので、「鉄板焼き」のような表面パリッとな食感が好きな人は「鉄板焼き」の方がいいかも。
今回は試してませんが、一度「岩塩プレート」で焼いた後「鉄板焼き」で表面をパリッと焼いたら、メチャクチャ理想のステーキになるかも。
もしくは、表面をガスバーナーで炙ってみるか…
むひろ的には、「岩塩プレート」で焼いたステーキも美味しかったのですが、表面のパリッとした食感も欲しいので、次は合わせ技を実験してみたいと思います。
ちなみに、子供達は「岩塩プレート」で焼いたのステーキの方が断然好みのようでした。
「理由は?」と尋ねたら、「柔らかいから」だそうです。
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番外編「枝豆」
キャンプに行く時は保冷剤代わりに、冷凍の枝豆をいつも持って行っています。
枝豆は、ちょっとしたつまみにもなるし、子供達のおやつにもなるので、非常に便利です。
今回「枝豆」も「岩塩プレート」で焼いてみました。
さやから出した「枝豆」の豆だけを「岩塩プレート」に並べていきます。
3〜5分ほど焼いて食べてみると、ゆでたての枝豆のように、温かくてふっくらとしたとても美味しい塩味の利いた「枝豆」になりました。
冷凍の枝豆もかなり美味しくなるので、箸休めにお酒を飲みながらチビチビ食べてもいいかも。
お手入れ方法

使用後の岩塩プレートは、食材の油がベットリとついた状態になります。
長く岩塩プレートを使用するためには、お手入れは欠かせません。
お手入れ方法の手順をご説明します。
お手入れ手順
- 充分冷ます
- 水かぬるま湯でタワシで洗い流す
- 取れなければスプーンなどを使って、焦付きをガリガリ落とす
- 凹凸に入り込んだ汚れは、タワシでこすって落とす
- 水分をキッチンペーパーで吸い取る
- 日陰でしっかりと乾かす
岩塩プレートは、急激な温度の変化に弱いので、お手入れするときには充分冷ましてから始めてください。
「割れ、ヒビ割れ」の原因になります。
ぬるま湯がおすすめですが、特に冷たい水道水で洗うときには、注意してください。
また、お手入れ後などの一度水分を含んだ後の使用は「割れ」やすくなりますので、「弱火」でじっくりと温めてから使うように注意してください。
ちなみに、私は持ち帰って、次の日に自宅でお手入れしました。

このように。とてもすっきりと綺麗になりました。
まとめ
「岩塩プレート」で焼いた食材はとても美味しくなるので、とてもおすすめです。
ロゴスの岩塩プレートは、13cm×7cmとちょと小さいので、一気に焼けるように、2〜3枚位用意した方がいいかも。
また、大きい岩塩プレートは、厚みも増すので重くなり、余熱にも時間がかかって、また大きさゆえに割れやすいといったデメリットがあります。
ロゴスの岩塩プレートは厚みが1cmでサイズも小さいので、予熱時間も少なくすみ、収納スペースもとりません。
使うときは、3枚用意すれば、「大きいサイズの岩塩プレート」と同じ面積を確保できるので、収納の面から考えても「ロゴスの岩塩プレート」の大きさがいいように思います。
大きい一枚板ですと、気をつけないと収納時に周りからの圧力で割れる危険性もありますし。
ロゴスの岩盤プレートには「岩塩プレート」ケースが販売されています。
ただし、お値段が「岩塩プレート」の3倍になるので、少々買うのをためらいます。
何か100均一で良いカバーがないか探してみます。
いかがでしたでしょうか。
「岩塩プレート」で焼いた食材は、噂通りにとても美味しく焼きあがることがわかりました。
一気にたくさん焼けるように、むひろは「ロゴスの岩塩プレート」の買い増しをする予定です。
そして、次に気になるのは「岩塩プレート」と共に気になっていた「溶岩プレート」。
今度は「溶岩プレート」も購入して試してみたいと思います。
<今回ご紹介した商品>
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