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【リビングシェル(スノーピーク)】簡単設営の我が家のテントはこれで決まり

(スノーピーク公式より)

こんにちは。「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。

 

むひろ家ではスノーピークのアメニティドームも所有していましたが、現在はリビングシェル単体で運用しています。

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我が家のリビングシェルは1つ前の型のTP-623というタイプで(現在はTP-623R)ドッキングシステムがないものです。

 

それではむひろ家のリビングシェルを紹介をさせて頂きます!

 

リビングシェルについて

「リビングシェル」は、2019.6.14現在、4つのモデルが発売されています。

そのうちの「リビングシェルロングpro」が、「グレー」と「アイボリー」の2色展開しています。

 

リビングシェル【4人用】 [ ¥99,800(税別) ]

 

材質 本体/75Dポリエステルタフタ・70Dナイロンタフタ・遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム(ルーフ部)、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム(ウォール部)・UVカット加工・テフロン撥水加工、マッドスカート/210Dポリエステルオックス・PUコーティング、フレーム/A6061(φ16mm+φ19mm)
セット内容 本体、Aフレーム(×2)、リッジポール(×1)、Cフレーム(×2)、ジュラルミンペグ(21cm×22)、三角ポケット(×2)、コンプレッションベルト(×2)、自在付ロープ(3.5m×4、7m×2、2m×4)、シームシーリング剤、フレームケース、ペグケース、キャリーバッグ、アップライトポール(×2)
キャリーバッグサイズ 76×28×33(h)cm
重量 13.2kg
対応人数 4名

 

60周年記念 リビングシェル Pro. [ ¥119,800 (税別) ]

材質 本体/ルーフ部/210Dポリエステルリップストップ・遮光ピグメント・PUコーティング耐水圧3,000mmミニマム・UVカット加工・テフロン撥水加工、ウォール部/150Dポリエステルリップストップ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・UVカット加工・テフロン撥水加工、マッドスカート/150Dポリエステルリップストップ・PUコーティング、フレーム/A6061(φ16mm+φ19mm)
セット内容 本体、Aフレーム(×2)、Cフレーム(×2)、ジュラルミンペグ(21cm×22)、三角ポケット(×2)、コンプレッションベルト(×2)、自在付ロープ(3.5m×4、7m×2、2m×4)、シームシーリング剤、フレームケース、ペグケース、キャリーバッグ、アップライトポール(×2)、取扱説明書
キャリーバッグサイズ 76×28×33(h)cm
重量
対応人数 4名

 

リビングシェルロング Pro. 【4-6人用】[ ¥173,000(税別) ]

材質 本体(フライ)/150Dポリエステルオックス・遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム(ルーフ部)、150Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム(ウォール部)・テフロン撥水加工・UVカット加工、フレーム/A6061(φ16mm・19mm)
セット内容 本体/リッジポール、Aフレーム(×2)、Cフレーム(×2)テントフレーム(×1)、ジュラピンペグ(21×26)自在付ロープ(3.5m×4、7.0m×2、2.0m×4)、シームグリップ剤、ペグケース、フレームケース、キャリーバッグ、ビルディングテープ(×3)、取扱説明書
キャリーバッグサイズ W80×D28×H30cm
重量 17.5kg
対応人数 6名

 

リビングシェル S Pro. [ ¥109,800 (税別)]

材質 本体、Aフレーム(×2)、リッジポール(×1)、Cフレーム(×2)、アップライトポール(190cm×2)、ジュラルミンペグ(21cm×22)、三角ポケット(×2)、コンプレッションベルト(×2)、自在付きロープ(3.5m×6、リング付2m×4)、シームグリップ剤、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
セット内容 ルーフ部/75Dポリエステルタフタ・遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム・UVカット加工・テフロン撥水加工、ウォール部/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・UVカット加工・テフロン撥水加工、マッドスカート/210Dポリエステルオックス・PUコーティング、フレーム/A6061(φ16mm)
キャリーバッグサイズ 73×27×26(h)cm
重量 12kg
対応人数 2名

 

通常の【4人用】と【Pro. 】との違いはテント生地の厚さです。

・通常タイプは75D
・Pro. は150D

75Dよりも150Dの方が生地が厚くなり、強度と耐遮光性が上がります。

遮光性が上がるとテント内部の温度を抑えることができますが、その分重くなります。

 

設営について

初設営から1人でできたので、非常に簡単です。

むひろはいつも1人で20分程度で設営(たまに子供が邪魔しに手伝ってくれます)しています。

 

まずフレームですが、

このように各フレームは色分けされています。

 

それを

幕の差し込み口の色と同じところに合わせて

 

このように差し込んでいけばOK。

 

フレームと幕の固定部分にも同じように色が付いていますので、間違えることもないと思います。

設営用の動画や記事が数多く投稿されていますので「リビングシェル 設営」で検索して頂ければその手軽さがわかります。

 

ただし、風が強いときの設営と撤収は要注意です。

幕体が大きいだけに風の影響をモロに受けます。

 

風が強いときの設営のコツとしては、まず風が少し弱まるのを待ちます。

風が弱まったら、風が吹いてくる方向(風上側)に幕体の2か所をペグダウンします。(仮止めです。最後に抜いて調整します)

赤い丸の部分です。

そして幕体のチャックを全て開けてから設営を開始します。

 

幕体のチャックを全て開けることにより、風による影響を最小限に抑えることができます。

最初のAフレームを立ち上げるときが1番風の影響を受けやすいですので、2人以上での設営を推奨します。

 

Aフレームが立ち上がったら、Aフレームの足元にペグダウンをすればもう風で飛ばされることはありません。

あとは風の吹いてくる方向のCフレームから設営していけば大丈夫です。

 


Aフレーム

 

設営を手伝ってくれる人数が多ければ、Aフレームを立ち上げたらすぐにCフレームをつけることをお勧めします。

早めにCフレームをつけることにより、万が一突風が吹いたときに天井部分のフレームの変形を防ぐことができます。


Cフレーム

 

風が強いときの撤収方法も同じです。

設営手順の逆から行い、最後に赤丸のペグを抜きましょう。

 

また、オプションのシールドルーフを取り付けるときには、Aフレームを立ち上げてCフレームを設置した後すぐに取り付けるようにしています。

 

風で飛ばないように打つ赤丸のペグは通常最後に固定します。

シールドルーフを取り付けるときは、このペグを打つ前に取り付けます

 

そうしないと、手が届かなくなりますので取り付けが大変です。

 

耐候性

リビングシェルは耐風性が高く、風の強いふもとっぱらキャンプ場や竜洋海洋公園オートキャンプ場でも難なく使用できます。

 

強風で近隣のテントが崩壊する中、特にダメージもなく普通にテントの中で過ごすことができたので、安心感が違います。

 

もちろん雨にも強く別売りのシールドルーフをつければ換気もできます。

夏の日差しもシールドルーフをつけることによって和らげることができたり、夜は結露の発生を防いだりしてくれます。

ボトムにはスカートが付いているので冬の寒い時期にも強く、リビングシェルでの雪中キャンプ率も高いです。

 

むしろ寒い時期の方が得意としているテントです。

 

スカートは地面にペグで固定したり面倒くさければ石をおいて固定すれば外からの冷たい空気が入ってこないので、テントの中で快適に過ごせます。

 

また公式では推奨していませんが、テント内で火気(ストーブなど)を使うときには一酸化炭素チェッカーなどを使用して、換気には十分気を付けましょう。

リビングシェルの使用感

非常に使いやすいテントです。

設営も簡単でオールシーズン使うことができるので、テントをいくつも所有できない庶民のむひろとしては非常に重宝しています。

 

また、我が家のホームキャンプ場は地面がカッチカチ

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なので、ペグ打ちができるだけ少ないものがよく、おしゃれなワンポールテントなんて夢のまた夢。もしもワンポールテントなんて所有してしまったらペグ打ちが苦行になります・゚・(ノД`;)・゚・

 

むひろ家のリビングシェルの設営では、ペグは通常4本しか打ちません。

風で飛ばされないように打つ場所として紹介したところのみです。

 

少し風が強ければAフレームの立ち上げのところにペグを追加するだけです。

ただし公式ではすべてのペグダウンを推奨していますので、自己責任としての利用方法です。

 

また、寝るときは純正のインナールームを使用しています。

これをつけるとテントの中を2/3ほど占領してしまいます。

残りの1/3ほどしかリビングスペースがないので2人で利用する分には問題ないですが、家族4人となるとちょっと手狭です。

 

そんなときはこのインナールームの床を半分に折って後ろの方に詰めてやるとリビングスペースが増えて、家族4人でも大丈夫なスペースが出来上がります。

寝るときは簡単に元に戻せるので便利です。

 

まとめ

いいところばかりのように見えますが、やはりデメリットもあります。

 

オールシーズン使えるテントではありますが、やはり夏は暑い。

全てをオープンにして風通しを良くすれば問題ないけど、それならタープを張った方が楽だし幸せです。

 

また拡張性が高くいろいろなオプションパーツが販売されていますが、その1つ1つのお値段が高い。

リビングシェルだけでも現在10万を超えるのに、シールドルーフやインナールームを揃えると15万程とかなりの金額になります。

 

この金額があればしろくまのテントも買えます。

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やはり、リビングシェル、いやスノーピークの最大のデメリットは「金額 」ですね。

ただし、スノーピークはただ金額が高いだけではなく「永久保証」が付いているのでユーザーに寄り添った企業ともいえます。

 

いかかでしたでしょうか。

リビングシェルはオプションパーツを追加することにより、様々なスタイルを楽しむことができるテントです。

 

インナールームを取り付けたり、リビングシートを敷いてお座敷スタイルにしたりとその日の気分によって手軽に変えられます。

とても自由度の高いリビングシェルで自分なりの使い方を見つけてみるのも楽しいですよ。

 

<今回ご紹介した商品>

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以上となります。ご覧いただきありがとうございました。

 

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