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【北沢やまめ釣堀センター】すぐに釣れる!雨の日は釣堀がいいね「静岡市」

こんにちは。「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。

 

静岡市葵区中平にある「北沢つりぼり」こと『北沢やまめ釣堀センター』に行ってきました。

場所は、市街地から離れた「梅が島温泉」に行く途中にあります。

 

『北沢やまめ釣堀センター』は入れ食い状態なので、小学校4年生の息子と小学校2年生のゆずでもすぐに釣ることができました

釣った魚は、その場でさばいて焚き火で焼いて食べることが出来ます。

 

もちろん、さばくのも焼くのもおばちゃんが全部やってくれるので、「魚の内臓とるの無理〜」って人も大丈夫。

あとは、焼きあがる約20分間を待つだけ。

 

焼きあがった「やまめ」は、川魚の女王と呼ばれているだけあって、めっちゃ美味い!

鮎のような独特のクセもなく、魚の苦手な子供でも食べられます。

 

それでは、雨の日でも楽しめる「北沢やまめ釣堀センター」のレポです。

早速いってみましょう。

 

北沢やまめ釣堀センター

概要

住所
〒421-2305 静岡市葵区中平346-2
電話番号
054-293-2155
営業時間 9:30~16:00土日祝日のみ営業
営業期間 3月〜12月中旬まで
竿代 1200円(3匹保証)
追加魚料金 一匹につき300円
焼き料金 一匹につき150円
飲み物 酒・ビール310円/ジュース110円

料金は全て後払いになります。

 

場所

新東名の「新静岡IC」から、約25分ひたすら道なりに北上するだけですので、迷うことはありません。

道も片側2車線で走りやすいですが、途中で道が細くなっているところが2、3か所あります。

 

ただし、見通しもそこまで悪くはなく、道が細い箇所の距離も短くて対向車も少ないので、運転の初心者でない限りそんなに気にする必要はありません。

 

道中は、緑いっぱいの山と川が気持ちの良い風景が続きます。

バイクで走ったらとっても気持ちが良さそうです。

 

「北沢やまめ釣堀センター」の入り口は、

この地場産品販売所の裏側にあります。

 

フィッシング手順

 フィッシング手順 

  1. 借りる竿の本数を伝えて餌をもらう
  2. 竿を選ぶ
  3. 餌をつける
  4. 好きな場所で釣る
  5. 焼いてもらう
  6. 食べる
  7. お会計

 

借りる竿の本数を伝えて餌をもらう

アウディの後ろあたりから中に入ります。

 

釣堀に入るとすぐに事務机が置いてありますが、おばちゃんは常に動き回っているので、基本受付には誰もいないと思います。


(釣堀内から入口を臨む:画面中央事務机の向こう側が入口)

そこで待っていれば、おばちゃんが来てくれます。

気づいていない時もありますので、その時は声をかけてください。

 

受付で借りる竿の数を伝えたら、梅干しくらいの大きさの餌団子をもらいます。

餌は、竿を選んでからもらってもOK。

 

②竿を選ぶ

好きな竿を選びましょう。

ちなみに、ゆずの選んだ短めの竿はすぐに釣れました。

釣りには詳しくないですが、多分竿じゃなくて「針」の違いだと思います。

 

息子の選んだ竿の「針」は『ブルー』でしたが、よく釣り逃がしていました。

ゆずの針は『シルバー』で、ブルーの針に比べてやや「大きめの針」でした。

 

③餌をつける

この日はあいにくの空模様でしたが、屋根のないところで釣りました。

屋根の付いている場所でも釣れるので、雨でも大丈夫です。

針がこのように持ち手のところについていますので、外して餌をつけます。

 

こんな感じで、針が隠れるように餌をつけます。

餌は味噌くらいの硬さがある練りエサなので、子供でもつけられます。

エサが小さいとつけにくいので、大きめに取って付けました。

 

④好きな場所で釣る

釣堀では、先客の子供たちが釣っていました。

釣堀は、10×10mくらいでしょうか。

 

さあ、ドキドキのフィッシング開始!

 

すぐに魚が食いつきました。

 

開始1分で一匹目ゲット!

 

これが川魚の女王「やまめ」です。

その後、ゆずは順調に釣り上げ、釣り開始5分も経たずに2匹釣り上げたので、最後は自分で餌をつけさせて釣らせました。

最後の一匹は、餌がうまくつけられずになかなか釣れませんでしたが、それでも開始15分で3匹釣り上げました。

 

息子のかーは、最初から自分で餌をつけるところからやらせたので、なかなか釣り上げられずにいましたが、ようやく息子のかーもゲット!

ゆずが2匹釣ったあと初めて釣り上げました。

時間はかかりましたが、苦労した分、とても嬉しそうでした。

釣りを楽しんだ時間は、約30分程度。

 

ちなみに、魚が針を飲み込んでしまって外れない時は、おばちゃんに言えばはずしてくれます。

できる人は「針外し」を貸してもらえるので、自分でとってもOK。

 

⑤焼いてもらう

魚を釣り終わったら、おばちゃんのところに持って行きさばいてから焼いてもらいます。

 

焼き代は「一匹150円」。

おばちゃんが、綺麗に周りに刺してくれます。

 

あとは焼き上がりを待つだけ。

うまそう〜♪

 

もちろん焼かずにそのまま持って帰ることもできます。

持って帰るときは、クーラーボックスを用意しておいたほうがいいでしょう。

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約20分後、いよいよ焼き上がりました。

 

息子のかーが待ちきれずに、焼きたてのやまめをもらってテーブルへ。

 

⑥食べる

美味しそうに焼き上がったやまめ。

 

いただきま〜す!(息子篇)

がぶり!

 

なにこれ、うまっ!

 

美味しくてムシャムシャ食べました。

 

いただきまーす!(ゆず編)

先にちょっと味見。

 

「パク」。

「あ、美味しい」。

 

では、やまめを持ち直して。

 

がぶり!

ゆずは焦げているところが苦手なので、この後焦げているところを指で取って食べていました。

 

二人とも2尾ペロリと食べちゃいました。

残りの一尾は私が食べて、もう一尾はママへのお土産で持って帰りました。

 

⑦お会計

最後におばちゃんに

竿代:1200円×2

焼き代:150円×6

ジュース:110円×2

合計3520円を支払って、楽しい釣堀体験終了。

 

まとめ

ゆずが釣りに行きたいと、女の子らしからぬ要望があったので、今回釣堀に行ってきました。

 

午前10:30頃に行きましたが、すでに3組ほどの子供連れのお客さんがいました。

釣っている最中にもお客さんが3組ほど入ってきていたので、結構人気の釣堀のようです。

 

私がいた時に最大6組20人くらいのお客さんがいましたが、「釣る人」「焼き待ちの人」「食べる人」と分かれていたので、混雑していてストレスになるようなことはなかったです。

むしろ、まだ余裕があるくらいでした。

 

また、小雨がパラつくあいにくの空模様でしたが、ここの「北沢やまめ釣堀センター」は、本当にすぐ釣れるので子供達も嬉しくて大興奮。

ゆずより小さい年中さんくらいの女の子も、お父さんに手伝ってもらいながら釣っていました。

 

子供達も釣りに大満足で、「もっと釣りたい!」と言っていましたが、そんなに釣っても食べきれないので「また今度ね〜」と、はぐらかすのが大変。

 

でも、途中釣り逃がしたりしながらも、本当に楽しそうに釣りを楽しんでくれたので大満足の1日になりました。

 

雨の日のレジャーってあまりすることがありませんが、「釣り堀」は雨の日に楽しめるレジャーの一つ。

キャンプに行く時も、キャンプ場周辺の釣堀で「釣り」を楽しんだ後、釣った魚をキャンプ場で焼いて食べてもいいですね。

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ただし、「ガチの釣り」は釣れないと子供が飽きるので、「魚を待つ時間が楽しいんだよ〜」ってパパは気をつけてくださいね。

それでは、今度のキャンプは「釣り」+「キャンプ」で、マンネリを解消してみてはいかがですか。

 

 

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