主に個人的に興味のあるキャンプ道具やキャンプに使えそうなものの紹介。

【ハードクーラーボックス】独断と偏見で選んだ今欲しい7種のハードクーラーボックス


(出典:YETI)

こんにちは。「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。

 

おしゃれなサイトを目指すためには、避けては通れない大型アイテム。

 

それは『クーラーボックス』!

 

このクーラーボックスの見た目がイマイチだと、サイトの見た目もイマイチになってしまいます。

 

現在私が使っているクーラーボックスは、『AOクーラー 24パック』と、むか〜しホームセンターで買った『アステージ モンタナ35L』というよくある青いクラーボックス。

 

今回、この『ホームセンター』の青いクーラーボックスを、見た目の良いものに変えたいと思っています。

 

そこで、独断と偏見で選んだ『クーラーボックス』の中から、どれがいいのか考えてみました。

『クーラーボックス』を選ぶポイント

(コールマン)

クーラーボックスは、断熱の素材によって、「アルミ蒸着シート」「発泡スチロール」「発砲ウレタン」「真空断熱」の4つに大きく分けることができます。

 

さらに、保冷力の高さとしては、「アルミ蒸着シート」<「発泡スチロール」<「発砲ウレタン」<「真空断熱」の順に良くなるようです。

 

ただし、その分値段も高くなっていきますが、「発泡スチロール」と「発砲ウレタン」で性能にメチャクチャ差があるかといえば、そうでもないようです。

 

性能に対して差がなければ、安くて見た目が良いのが欲しい。

 

また、使い勝手は深さがあるものよりも、浅く横に広い方が、中のものを取り出しやすくて使いやすいこと。

 

車輪が付いていると、室内に凹凸ができて収納しにくくなること。

 

これらのことから、使いやすさを考えて、深さのある上下に長いものと、本体に車輪が付いているものは除外して考えます

 

ということで、クーラーボックスを選ぶにあたり、保冷力もそうですが、個人的に見た目や値段など、重要視するポイントを5つに絞りました。

 

また、判断しやすいように、それぞれ「1万円以下」「2万円以下」「2万円以上」の価格帯で分けてみました。

POINT
  • サイズ
  • 保冷力
  • 見た目
  • 重さ
  • 値段

サイズに関しては、2泊3日ぐらいまでのキャンプなら、我が家で現在使っている「クーラーボックス 35L」の大きさ横55×縦32×高さ36(cm)で十分なので、これを基準にして考えます。

 

また、内寸の縦幅が25cmあると「肉」の大パックの長辺を縦にして入れることができるので、縦25cm以上あると嬉しい。

 

ただし、外寸の横55×縦32×高さ36(cm)は、これ以上大きくなると積載的にも持ち運びも大変になるので、大きすぎても減点対象となります。

 

値段の評価に関しては、私が欲しいという気持ちを抑えて冷静に判断した場合、現実的に『買える(買う)かどうか』で評価しています。

 

決して商品の価値を下げるものではないので、ご注意ください。

 

現在のクーラーボックスのスペック

「AOクーラー 24パック」と「アステージ モンタナ35L」を現在使用中。

「AOクーラー 24パック」は、ソフトクーラーボックス。

 

今回は、食材用に使っているハードクーラーの「アステージ モンタナ35L」の代替えについて考察していきます。

(スマフォの方へ:この表は横へスクロールします)

【アステージ】 モンタナ 35L
サイズ
保冷力
見た目
重さ
値段
ホームセンターで買ったクーラーボックス。保冷力が弱く、夏場は500mlの凍らせたペットボトル2本と、A5サイズの保冷剤2枚入れても、ロックアイスが夜には溶けてしまう。しかし、100均の保冷アルミシートをBOXの内側に貼ると、翌朝まで多少氷が残っているくらいにはなる。2Lのペットボトルを立てて入れられるのと、軽いのがgoodポイント。
外寸:55×32×36(cm)
内寸:46×24×31(cm)
重さ:2.7kg
価格:3,179円

独断と偏見で選んだクーラーボックス6種


(出典:YETI)

 

各評価に関しては、独断と偏見で判断しましたので、参考程度に留めてください。

特に『保冷力』に関しては、所有している上記のクラーボックス以外は、口コミ等で判断して評価しています。

実際に保冷力を試したわけではなく、巷(ちまた)で噂されているレベルになりますので、「聞いた話だと…」という感覚で捉えていただけたらと思います。

一万円以下

ロゴスやキャプテンスタッグ、コールマンなどからも多種のクラーボックスが発売されていますが、見た目と機能性と保冷力から1つに絞りました。

(スマフォの方へ:この表は横へスクロールします)

【イグルー】 マリーンウルトラ 54
サイズ
保冷力
見た目
重さ
値段
保冷力も申し分なく、コストパフォーマンスに優れたクーラーボックス。内寸の縦幅が30cmあるので、「肉」の大パックを縦に並べて置けて、2Lのペットボトルも立てて入れることができるのもポイントが高い。弱点は、外寸が65×46cmとひとまわり大きくなってしまうことと、見た目のシンプルさ。また、作りの雑さなどのマイナス面もあるが、大きささえ気にしなければ、最もコストパフォーマンスの高いクラーボックス。個人的に一万円以下なら、これ一択です。ちなみにイグルー系は、ネットよりコストコで買う方が安いです。
外寸:65x46x39cm
内寸:55x30x27cm
重さ:4.5kg
価格:7,729円
IGLOO イグルー マリンウルトラクーラー 54クォート (約51L) クーラーボックス Marine Ultra Cooler 54 Quart 保冷ボックス 釣り アウトドア 防災・お取寄

 

二万円以下

各メーカーから多数出ていますが、見た目と機能性で2つに絞りました。

【イグルー】 ステンレスクーラー 51
サイズ
保冷力
見た目
重さ
値段
コールマンの「ステンレス スチールベルト」の類似商品。コールマンより約8千円前後安く買えるが、作りが雑だったり、ヒンジが錆びていたり、凹みがあったりする。他にも同タイプで「キャプテンスタッグ(黒)」「テントファクトリー(赤・木目)」があるので好みで選べる。完璧なものを選ぶのなら、カラーも豊富なコールマンだが、どうせ使えば同じように傷やサビは出てくるので、庶民の私はコールマンではなくこちらを選びます。2Lのペットボトルも「肉」の置き方も条件を満たすが、弱点は重さと外寸サイズ。
外寸:62×40×42cm
内寸:-
重さ:7.25kg
価格:17,255円
igloo(イグルー) ステンレスクーラー (51L) #44669

 

【シマノ】 フィクセル ベイシス 300
サイズ
保冷力
見た目
重さ
値段
サイズに関しては、2Lのペットボトルが立てて置けないこと以外は、「肉」も縦に置けるし、外寸も現在のクーラーボックスと変わらない位のサイズなのでパーフェクト。蓋の開け閉めも簡単で、前後どちらからも開けられるなど、機能性も申し分ない。唯一の弱点はその見た目。「キャンプ」という雰囲気が多少欠けてしまっている。イグルーの「ステンレスクーラー」の見た目で、シマノの「フィクセルベイシス」のサイズだったら、迷うことなくそれにします。
外寸:583×350×350mm
内寸:449×259×260mm
重さ:5.3kg
価格:15,143円

 

2万円以上

キャンプでの使用を考えると、必要十分以上のハイスペックで、雰囲気まで楽しむことが目的となってきます。

キャンパーから人気のクマでも壊せない「イエティ」や「オルカ」「ペリカン」、真空断熱の「シマノ フィクセルプレミアム」、医療等の保冷輸送のプロがつくった「KRクールボックス」など、何かしらのプレミアムが所有欲をそそります。

 

ここまでくると価格も5万円を超えるものもあり、さすがに庶民の私ではなかなか手が届きませんが、それでも憧れと現実的な状況を加味して4つに絞りました。

【コールマン】 54QTステンレススチールベルトクーラー
サイズ
保冷力
見た目
重さ
値段
イグルー「ステンレスクーラー 51」の紹介で出てきた「コールマン」の「ステンレススチールベルト」。
最近値下がりしてきて、タイミングによっては2万円を切ることも。イグルーの「ステンレスクーラー 51」と同価格ならカラーも豊富なコールマン「スレンレススチールベルト」が狙い目。2Lのペットボトルも「肉」の置き方も条件を満たすが、弱点は「イグルー」同様重さと外寸サイズ。
外寸:60×42×41cm
内寸:-
重さ:約7.5kg
価格:15,260〜28,800円

 

【シマノ】 フィクセル プレミアム 300
サイズ
保冷力
見た目
重さ
値段
同じ壁の厚さなら最強の真空断熱のタイプ。この上位に「フィクセル ウルトラプレミアム」がありますが、性能と価格から見るとこちらがお買い得。「フィクセル ベイシス」と全く同じサイズなのに、保冷力はUPしているのが嬉しいポイント。見た目もステンレスで高級感がありますが、ややキャンプっぽくないのが惜しいところ。また、重さが6kgを超えるのがネック。中身を入れると10kgを超えるので持ち運びが女性だと大変。
外寸:583×350×350mm
内寸:449×259×260mm
重さ:6.5kg
価格:31,884円

 

【イエティ】 タンドラ 35
サイズ
保冷力
見た目
重さ
値段
憧れのクーラーボックス。正規品は5万円を超えるプレミア価格。クーラーボックスの価値を知っているからこそ、キャンプ場でこの種のクラーボックスを持っていると一目置かれます。また「ハイランダー」から、見た目が似ているクーラーボックスが、28,800円で発売されました。イエティには手が届かないので、そちらにも惹(ひ)かれます。でも、どちらかというと、「3万円も出すならイエティまでいっちゃうか!」という危険な考えの方が上回っています。最大のネックは10kgの重さ。ちなみに、イエティはアマゾン価格は高いです。
外寸:64.8×40.6×39.4cm
内寸:47.9×27.0×29.2cm
重さ:10.0kg
価格:38,799円

 

【エルロン】 3way冷蔵庫 42L
サイズ
保冷力
見た目
重さ
値段
カセットガスが使える『冷蔵庫』。イエティより8kg重い。この価格帯までくると、クーラーボックスじゃなくて、冷蔵庫を買った方が幸せかも。「肉」を縦に置くことはできないが、2Lのペットボトルは立てて置くことができる。災害時でも使えるので、重ささえクリアできればサイズもクーラーボックスと変わらないので、これがいいかも。容量が小さくなるが、別メーカーの「Dometic」という冷蔵庫もある。エルロンは、楽天市場での取り扱いはありません
外寸:500×490×447
内寸:-
重さ:18.5 Kg
価格:49,000円
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考察

(キャプテンスタッグ)

一番現実的なのが、イグルーの「マリーンウルトラ 54」です。

キャンプで使っているコンテナも、無印の真っ白な収納ボックスなので、統一感は出るかなと思います。

 

しかし、どうせならもう少し『プレミア感』を出したい気持ちがあります。

そうすると、倍以上の値段になってしまいますが、イグルーの「ステンレスクーラー 51」が最有力候補

もしくは、テントファクトリーの「メタルクーラー スチールボックス」か。

キャプテンスタッグの黒い「スチームフォールクーラー」もカッコイイ。

 

でも、「スチール系クーラーボックス」の弱点は、何と言っても7kgを超える重さ

食材を入れるとゆうに10kgを超えるので、持ち運びが大変になるのがネック。

 

やはりお洒落は我慢が必要か…

 

ちなみに、イグルー系は「コストコ」で買えばもう少し安く買えるので、そこは嬉しいポイント。

 

その上のクラスになると、やはり憧れは「イエティ」だけど、値段も重さも半端ない。

機能性に特化するなら「シマノ」のクーラーボックスだが、見た目がちょっとキャンプっぽくない。(← 個人的な偏見です)

真面目な話、「シマノ」のサイズと重さで「スチール系クーラーボックス」の見た目なら即買いしたい

 

しかし、クーラーボックスに3万円以上出すのなら、『冷蔵庫買った方が幸せじゃない?』とも思う。

カセットガスで動くので災害時も使えるし、なんせ真夏に野外で『氷』を作ることができるは素晴らしい。

これで重さが10kgくらいなら、迷いなく買ってしまいそう。

 

こんな感じでなかなかまとまりせんが、現状ですと①「ステンレスクーラー51」、②「マリーンウルトラ 54」、③に「フィクセルプレミアム」と「イエティ」という感じですが、コールマンの「ステンレススチールベルト」が2万円を切るのなら一気に最有力候補になりそうです。

 

まとめ

キャンプを始めた頃は、クラーボックスに1万円以上かけることになるとは思いもよりませんでした。

 

先輩方のお洒落なサイトを拝見させていただくうちに、だんだんと憧れと物欲が出てきてしまい、キャンプ沼にズブズブはまっていっている状況です。

 

多分、ブログを始めなければクラーボックスの買い替えは考えなかったと思います。

 

『スチール系のクラーボックス』が見た目も良く所有感を満たしてくれるので欲しいのですが、重さがネックです。

 

あなたなら、この中からクーラーボックスを選ぶとしたら、どれを選びますか?

 

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記載のない出典画像は「アマゾン」さんからお借りしました。

以上となります。ご覧いただきありがとうございました。

 

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