主に個人的に興味のあるキャンプ道具やキャンプに使えそうなものの紹介。

【パーフェクトグリル】Mt.SUMI(マウントスミ)の組み立て式コンロ

こんにちは。簡単に組み立てられるコンロに心を射抜かれたむひろです。

 

バーベキューの必需品「バーベキューコンロ」。

 

でもこのバーベキューコンロ、結構かさばったり、重かったりしませんか?

 

組み立て式は持ち運びは薄くて便利だけど、組み立てが面倒くさかったり重たいものも多い。

 

希望としては、軽くて薄くて持ち運び楽々、組み立てはほぼ自動のバーベキューコンロがあったら嬉しいですよね。

 

そんな夢のようなバーベキューコンロが実はあるんです。

 

それが「パーフェクトグリル」。

 

それでは早速「パーフェクトグリル」のご紹介です。

パーフェクトグリル

パーフェクトグリルは2種類あります。

 

ファミリー向けの「パーフェクトグリル スクエア」とソロキャンプ向けの「パーフェクトグリル ミニ」。

 

それぞれスペックです。

パーフェクトグリル スクエア

サイズ W35×D35×H13cm
重さ 3.5kg
素材 本体・トング/ステンレス
収納バッグ/オックスフォード
セット内容 本体・トング・収納バッグ

 

パーフェクトグリル ミニ

サイズ W18×D24×H10cm
重さ 1.5kg
素材 本体・トング/ステンレス
収納バッグ/オックスフォード
セット内容 本体・トング・収納バッグ

 

特徴

簡単組み立て

組み立て方は「アドウイグス」さんの組み立て動画が渡り易いのでご覧ください。

 

動画を見てもお分かりの通り、収納バッグから取り出して組み立て → また収納まで1分30秒もかかっていません。

 

このひっくり返すだけの瞬間設置は、ほぼ自動で組立らるので手間が省けて嬉しいですね。

 

むひろはユニフレームの組み立て式グリルの「ユニセラロング」を持っていますが、組み立てがちょっと面倒くさい。

関連記事

(出典:ユニフレーム) こんにちは。「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。   当初むひろ家では七輪をメインコンロとして使用してきましたが、ママの「バーべキューっぽくない」という苦情が日[…]

 

やはり手間がかかると出番がなくなっていくので、手間がかからないのは非常に魅力です。

 

【組み立て手順】

 

軽い

「パーフェクトグリル スクエア」は3.5kg。

「パーフェクトグリル ミニ」は1.5kg。

と軽量。

 

「パーフェクトグリル スクエア」は3.5kgは、軽くて使い勝手のいいユニフレームの「ファイアグリル」の2.7kgと比べると少々重たい。

関連記事

(出典:ユニフレーム) こんにちは。「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。   一目惚れして「清水の舞台から飛び降りる」思いで手に入れたユニフレームの「ユニセラロング」。 [sit[…]

 

しかしスノーピークの焚き火台Mのスターターセットの7.2kgと比べたらめちゃ軽い。

 

3.5kgといえばちょっと大きい赤ちゃん(新生児)と同じくらいの重さなので、女性でも十分持ち運ぶことができます。

 

また「パーフェクトグリル ミニ」に関しては1.5kg。

 

これは説明するまでもなく、片手で扱える軽さ。

 

徒歩、電車、自転車ソロキャンパーには嬉しい軽さですね。

 

薄い収納サイズ

「パーフェクトグリル スクエア」の収納時のサイズは、W35×D35×H2cm。

「パーフェクトグリル ミニ」は、W18×D24×H2cm。

 

「パーフェクトグリル ミニ」のサイズはB5用紙とほぼ同じです。

 

このサイズで厚さ2cmならバックパックにも入れやすいですね。

 

また「パーフェクトグリル スクエア」の大きいサイズでも、厚さ2cmならトランクルームの隙間に入っちゃいます。

 

ユニフレームのファイアグリルは厚さが7cmあるので、意外とかさばるんです。

 

それが1/3以下の厚さになるんだからこれは嬉しい。

 

トング付き

地味に嬉しい専用トング付き。

 

しかもトングの先が地面につかないように設計されているのはありがたい。

 

細かい部分ですが、小物類も統一された素材でまとまっているとその空間の完成度が変わりますよね。

 

注意ポイント

台が必要

地面が土や砂利ならいいのですが、芝だと芝を焦がしてしまうので台が欲しくなります。

 

使い勝手のいいキャンピングムーンの「フィールドラック」は台として最適かも。

関連記事

こんにちは。「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。   前回、キャンピングムーンの「気になるテーブル2種」でご紹介させていただいた『フィールドラック 竹製天板フルセット』を購入したので、レ[…]

 

徒歩や電車の場合は台を用意するのが大変なので、長いペグを4隅に打って足にして使ったり、下に石を置いたり薪を置いたりして芝にダメージを与えないようにする工夫が必要かも。

 

もしくはジュースの缶3本以上用意して足にするか。

 

地面が芝の場合は特に注意したいですね。

 

使用後のお手入れ

どんなものもそうですが、特に組立式は使用後のお手入れが肝心。

 

お手入れと言っても要は掃除ですが、使い終わったら灰を雑巾か何かで拭き取り作業が必要です。

 

むひろが使っている「ファイアグリル」はブラシでササっと灰を落としてしまうだけのズボラ収納。

 

組立式でブラシだけの掃除ですと、収納した時に全体に残りカスが飛び散りますので見た目が悪くなります。

 

その辺を気にしない人はいいのですが、バックパックに入れたりするのでしたらお手入れはした方がいいですね。

 

まとめ

「パーフェクトグリル」は男心をくすぐるほぼ自動の組立式コンロ。

 

組立式のものって、実は組み立てるのが面倒くさいものが多いのも事実。

 

でも「パーフェクトグリル」はひっくり返すだけで組み上がるほぼ自動のギミックがとても魅力的。

 

今度のグルキャンでは、みんなの前で「パーフェクトグリル」をお披露目したら絶対に注目の的に!

 

そんな所有欲も満たされる「パーフェクトグリル」を相棒にしてみませんか。

 

<今回ご紹介した商品>

出典画像は「アマゾン」さんからお借りしました。

 

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村

最新情報をチェックしよう!