主に個人的に興味のあるキャンプ道具やキャンプに使えそうなものの紹介。

【マクライト2(TOKYO CRAFTS)】極上の焚き火体験を!キャンプをもっとスタイリッシュに

焚火台に何を求めますか?

人それぞれこだわりはあると思いますが、わたし的には下記3つ。

・見た目
・使いやすさ
・重さ

見た目が良くて、薪の組み換えが容易でくべやすく、持ち運びしやすい。

特に焚火の時に薪をいじって火の様相を楽しみたい派なので、火床が広いに越したことはない。

こんなわがままな条件を満たしてくれるのが「TOKYO CRAFTS マクライト2」。

軽量かつコンパクト、そして洗練されたデザインが魅力の一品。

満点の星空の下、揺らめく炎を眺めながら家族や仲間とすごすのもよし。

一人物思いにふけるのもよし。

それでは「TOKYO CRAFTS マクライト2」のご紹介です。

マクライト2(TOKYO CRAFTS)

サイズ 組み立てサイズ:W36×D40×H32cm(ゴトク除く)
収納サイズ:W21×D40×H2.5cm(収納ケース除く)
収納時:(約)縦28×横38×厚さ5cm
重量 本体:約500g / 焼き台:420g / ゴトク:約140g / ケース:約60g
素材 本体、ゴトク:ステンレス(SUS304)
収納ケース:ポリエステル
耐荷重 ゴトク(スタンド設置):7kg
ゴトク(側面パネル設置):7kg
火床:15kg
梱包内容 本体、ゴトク、収納ケース

created by Rinker
TOKYO CRAFTS(東京クラフト)

特徴

   特徴〇  

  • 携帯性
  • ミニマルデザイン
  • 3段階高さ調節機能
  • 薪が入れやすい

 特徴△  

  • 組立式

〇携帯性

総重量わずか約1.1kgという軽さは、バックパックに入れてのハイキングキャンプやバイクツーリングにも最適。

専用収納ケース付きで、折りたたみ式のフラットデザインは車のトランクや収納棚でもスペースを取らない。

使わない時の保管も簡単です。

 

〇ミニマルデザイン

無骨でありながら洗練されたステンレスの質感は、キャンプサイトの雰囲気を一変させます。

SNS映えも抜群で、思わず写真に収めたくなる美しい存在感。

 

〇3段階高さ調節機能

ゴトクの高さを3段階に調整できるため、料理の火加減コントロールが容易。

焚き火を楽しみながら、本格的なアウトドアクッキングも可能にします。

 

〇薪が入れやすい

ほぼ正方形の形なのでどこからでも薪を入れやすく、薪も組みやすい。

また燃焼効率が良いのであまり気にせずに薪をくべられるのも◎。

 

△組み立て式

あまり欠点のない「TOKYO CRAFTS マクライト2」だが、強いてあげれば組み立て式なところ。

しかし簡単に数十秒で組み立てられるので、そこまで気にする必要はない。

また、ステンレス部分に鋭利な箇所があるため、組立時は手袋推奨。

こんな方におすすめ

・キャンプビギナー
・ソロキャンパー
・ファミリーキャンパー
・デザイン重視の方
スノーピークの「焚火台」は一生使える頑丈さと使いやすさがメリットだが、重い(約3kg以上)のが難点。
一方ピコグリルは396gと軽量だが、薪の入れる方向に制限があり、薪を動かして火を楽しむことが半減される。
「TOKYO CRAFTS マクライト2」なら、軽くて収納性も高く、おしゃれで火床も広く使いやすい。
初心者は最初から「TOKYO CRAFTS マクライト2」をそろえておけばソロでもファミキャンでも使えるので、焚火台の買いなおしの必要もない。

「TOKYO CRAFTS マクライト2」はキャンプ初心者からベテランまで幅広くおすすめできる焚火台だ。

まとめ

「TOKYO CRAFTS マクライト2」は、キャンプの醍醐味である焚き火タイムを格上げする逸品。

軽量でありながら機能性に優れ、洗練されたデザインは周囲の視線を集めること間違いなし。

星空の下、揺らめく炎を眺めながら過ごす時間は、このスタイリッシュな焚き火台があればこそより特別なものに。

初心者からベテランまで、ソロからファミリーまで。

あらゆるキャンパーの期待に応える「TOKYO CRAFTS マクライト2」で、次のキャンプをワンランクアップさせてみてはいかがでしょうか。

created by Rinker
TOKYO CRAFTS(東京クラフト)

画像は「TOKYO CRAFTS 公式サイト」「アマゾン」さんからお借りしました。

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