最新記事がTOP画面に反映されない場合は、お手数ですが一度キャッシュ(メモリー)の削除をお願い致します。

【ガス缶(CB缶)カバー】100均一のマグネットシート制作の仕方

こんにちは。「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。

 

コンビニでも売っている、ガス缶(CB缶)のカバーを、100均一で売っているマグネットシートを使って制作してみました。

普段は、500mlのペットボトルカバーに入れたりして使っていますが、今回は子供と一緒の手作りなのでとても愛着がわきそうです。

手間も大してかからず、材料費もわずかなので、お子さんと一緒にレッツDIY!

早速制作手順にいってみましょう。

 

ガス缶(CB缶)カバーの材料

 材料 

  • A4サイズの白色マグネットシート×1
  • 転写シート×1

全て「セリア」で購入しました。

材料費は218円也。

 

今回、茶色のマグネットシート粘着シート付も買って試してみたので、もうワンセット分の合計432円でした。

粘着シート付はピッタリくっつきますが、一度ガス缶(CB缶)に貼ったら、剥(は)がすのが少し大変かもしれません。

 

以後、ガス缶(CB缶)を、ガス缶と記載します。

 

作成手順

 手順 

  1. マグネットシートをカットする
  2. 転写シートを貼る
  3. 完成

1.マグネットシートをカットする

ガス缶の周囲は、ちょうどA4マグネットシートの短辺とほぼ同じ位でしたが、ガス缶のメーカーによって若干の差異があります。

 

私が現在保有しているのは、ホームセンターやコンビニ等でよく売られている「イワタニカセットガス」と、100均で良く見かける「クッキングファイヤー」の2種です。

イワタニカセットガス
クッキングファイヤー

2つを比べると、「イワタニカセットガス」の方が周囲は若干細くて、高さが若干高くなっています。

 

高さは若干長くても、はめ込むような感じでごまかすことができますが、周囲は長いと浮いてしまうし、短いと隙間ができてしまいます。

今回は、巻いた時に多少隙間はできてしまいますが、どちらのガス缶(CB缶)でも使えるように、「イワタニカセットガス」のサイズに合わせて作成しました。

 

横209mm×縦152mmでカットすると、ちょうどピッタリです。

 

切る時は、ハサミよりもカッターナイフの方が切り口が綺麗に切れます。

 

定規に沿って、軽く4、5回なぞるように切りこみを入れれば、あとは手で簡単に裂くように切れます。

 

切ったマグネットシートをガス缶に巻いてみます。

イワタニカセットガス
クッキングファイヤー

「イワタニカセットガス」はピッタリですが、やはり「クッキングファイヤー」の方は隙間ができてしまいました。

まぁ、ここのつなぎ目は置いたときに下側になるので、これぐらいは許容範囲ですね。

 

また、切った大きさが同じくらいなので2枚できそうな感じですが、切り取った後の方をガス缶に巻いてみると・・・

切り取った後の方は高さが少し足りないので、ちょっと残念。

 

2.転写シートを貼る

転写シートを貼る時は、マグネットシートをガス缶に巻いてから貼っていきます

ガス缶に貼ってから転写しないと、マグネットシートを巻いた時に、転写シートの画が伸びて切れてしまう原因に

 

また、ガス缶にマグネットシートを巻く時は、先にマグネットシートを強めに丸めてから巻くと、巻きやすくなります。

 

貼り付けたい画を切り取り、マグネットシートにあてます。

全体を、付属のアイスの棒やヘラなどで一通りこすって、貼り着きやすくします。

その後、転写シートの端から力を入れてゴシゴシこすって、マグネットシートに転写させていきます。

 

マグネットシートに転写すると、色が変わるので色が変わってきたら、少しシートをめくってみます。

完全についていなければ、もう一度こすって転写させます。

慣れてくれば、少しずつめくりながら転写させていくと、やりやすくきれいに転写できると思います。

 

3.完成

すっきりしたデザインで、なかなかいいですね。

 

茶色は白色の次に作成したので、要領を得たゆずが、デザインを考えて貼ってくれました。

なかなかうまく貼れていますね。

 

ただ、茶色でこの転写シートだとあまり映えませんね。

ベースは白いマグネットシートの方が良さそうです。

 

乗り越えた苦難

白色のマグネットシートを作成中、ゆずが興味深々で見ていたので、転写シートの作業をやってもらいました。

 

ゴシゴシゴシ

 

ゴシゴシ・・

 

ゴシ・・・

 

 

グシャッ!

 

 

え? 「グシャ?」

 

 

「Oh〜〜〜〜〜〜」

 

 

見事に転写失敗してしましました。

「SAN FRANCISCO」の、最初の「S」と「R」を失敗してしまいました。

こすっているときに、転写シートの端をヘラでめくってしまったようです。

このあともちょこちょこやらかしていましたが、とりあえず完成。

 

マグネットのガス缶カバーの制作を、ゆずが邪魔してに手伝ってもらって1時間半くらいでした。

1枚なら、初めてでも1時間以内で十分終わると思います。

 

ソトST-310にくっつけてみた

白色
茶色

ガス缶の上の方の画が、隠れてしまいました。

ST-310との接続を主にするようでしたら、上の方はスペースを空けて転写するのが良さそうです。

 

まとめ

マグネットシートの画は、転写シートではなく、ブランドのステッカーやシールを貼ってもかっこいいですよね。

シールなら貼るだけなので、すぐにできると思います。

 

いかがでしたでしょうか。

制作に1時間もかからず、それほど難しくもないので、今度の休みにお子さんと一緒に作ってみてはいかがですか?

 

<おすすめの関連記事>

関連記事

こんにちは。「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。   テントのフロントパネル(キャノピー・ひさし)を、きれいに丸めるのに苦労していませんか? 適当にクルクル巻くと、横からデローンっ[…]

関連記事

こんにちは。「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。   5月のゴールデンウィークの時期に、初キャンプをされる方も多いと思います。 初キャンプの道具も揃えて、準備万端。 [sit[…]

以上となります。ご覧いただきありがとうございました。

 

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村

最新情報をチェックしよう!