主に個人的に興味のあるキャンプ道具やキャンプに使えそうなものの紹介。

【ハングアウト(HungOut)】ファイヤーサイドテーブルは機能的

ファイヤーサイドテーブルに恋したむひろです。

 

薪ってどうやって置いてますか?

むひろは「ダイソー」で買った長方形のバスケット?ランドリーボックス?に入れて使っています。

これはこれで持ち運びもできて便利なのですが、先日のキャンプで持ち上げた時に片方の持ち手が取れてしまいました。

2つあるうちの一つだし、持ち手がなくてもつかめるし、買い直してもたいした金額じゃないからいいのですが、なんとなく薪台を探してみました。

 

そうしたら、DIYしている木組みのかっこいい薪台なんかもあり、ここは一丁DIYしてみようかなと思っていたら、出会ってしまったのです…

「ハングアウト」の『ファイヤーサイドテーブル』に!

 

もうこれはむひろの中ではパーフェクト。

何がパーフェクトなのか、早速「ファイヤーサイドテーブル」を見ていきましょう!

 

「ハングアウト」ファイヤーサイドテーブル

ファイヤーサイドテーブルは多用途に使える小さいサイズのテーブルです。長さ調整可能なベルト付属で、分解したフレームと天板を縛って、薄くひとまとめにできます。アウトドアの焚き火シーンで、サイドテーブルとして使用するために設計されたアイテムですが、かさ張らず携帯しやすいので、フィッシング、ソロキャンプ、公園でのピクニックなどで、小物やドリンクなどちょっとした物を置くスペースとして活躍してくれます。 木の風合いを大切にした、アッシュ材突板の天板と、ブラックカラーの上品な印象のスチール製フレームは、スタイリッシュで佇まいには高級感が漂います。シックでクラシックな印象で屋外はもちろん、屋内のインテリアにも自然に馴染んでくれます。組立ても簡単で工具なしでサッとおこなえます。組立て式のテーブルにありがちながたつきはなく、しっかりしたつくりで安定感があります。

(引用:楽天)

サイズ (組立て時) 約 幅50 x 奥行33x 高さ31cm
(収納時) 約 幅50 x 奥行36x 高さ13cm
素材 天板:合板 アッシュ突板貼り
フレーム:スチール 粉体塗装
対荷重 約10kg(ファイヤーサイドテーブル)
重量 約3.2kg

 

ログキャリー

もう1つのアイテムは複数の薪をクルッ巻いて運べるログキャリーです。厚手で丈夫な帆布製で、薪の当たる裏面は工事現場のシートや、仮設テントに使われているターポリン採用で、ささくれや鋭い形状の薪でもへたれない頑丈なつくりです。汚れを落としやすいのも嬉しいポイント。また表面の帆布は使うほど経年変化し、自分だけの独自の風合いに馴染んでくれます。握りやすい、天然木のハンドルとのコンビネーションもクラシックな雰囲気で◎

薪を包んだログキャリーをそのまま、ファイヤーサイドテーブルに引っ掛け、薪が収納可能なサイドテーブルとしても使えます。薪が直接地面に触れない構造で、湿り気を防いでくれます。木くずを落とさずに、テント内や屋内のストーブ用の薪を置いておけます。薪の代わりに、雑誌やブランケットを収納して室内インテリアとして使うのもおすすめです。

(引用:楽天)

サイズ 約 縦100 x 横43 x 厚み2cm
素材 本体:帆布・ターポリン
ハンドル:天然木
カラー ネイビー、オリーブ
重量 約0.6kg

 

是非、「ファイヤーサイドテーブル」と「ログキャリー」をセットにして使用したいです。

 

組み立て方

※組み立ての画像は「STANDARD point」さんからお借りしました。

天板一枚、足組2個、持運用収束ベルト1つのシンプル構造。

 

右側の足組に、左側の足組を差すようにしてクロスさせて出来上がり。

中央部分を持運用収束ベルトで固定すると、紛失防止にもなり、またファイヤーサイドテーブルを移動するときに安定します。

もちろん、収束ベルトで固定しなくても使用できます。

 

薪を包んできたログキャリーを

 

ファイヤーサイドテーブルにドッキング。

ズレないように、ハトメを凸部分に合わせてセットします。

 

同じように、天板も凸部分に差し込んで完成。

 

とても良い雰囲気です。

 

恋したポイント

天板をセットする上部に脚のそりはありますが、薄くひとまとめにできるところがGOOD。

 

焚き火する時って、サイドテーブルを用意しますよね。

薪台とテーブルを別々に置くのではなく、このように薪の上にテーブルを置くことによって無駄がないところがポイント。

焚き火をしていないときでも、写真のようにサイドテーブルとして利用しながら「薪」を見せることによって、キャンプ感を醸し出します。

 

天板を外せば、このように普通の薪台としても使える。

薪割りをするときはこのスタイルですね。

 

また、ログキャリーは一枚の帆布なので、薪の長さを気にせずに持ち運べます。

設営・撤収時には、複数の折りたたみの椅子などを、ログキャリーで一気に持ち運びすることもできますね。

 

(画像:STANDARD point)

自宅でも、サイドテーブルとしておしゃれに使えます。

 

まとめ

「ファイヤースタンド」は、焚き火の時に必ず必要になる「薪台」と「テーブル」がセットになったアイテムです。

焚き火をしないときでも、サイドテーブルとして利用できるので無駄がありません。

 

また、ログキャリーは長尺物を運ぶ時に重宝しますし、持ち手も「天然木」を使っているので、薪を包んでドンって地面に置いても絵になります。

 

それぞれ単体としても利用できますし、天板のないセットもありますが、ここはフルセットで使いたい。

もちろんフルセットでの販売もあります。

 

いかがでしたでしょうか。

「薪」をチラ見させることでキャンプ心をくすぐる「ファイヤーサイドテーブル」。

しかも、天板をのせてもサイドから薪の取り出しができる優れもの。

 

木製のかっこいい薪台もいいですが、テーブルとしても使える「ファイヤーサイドテーブル」に恋したむひろは変態でしょうか?(← 間違いなく変態です)

 

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