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【囲炉裏テーブル】次のキャンプはこれで決まり!おすすめの理由と厳選10種類

(出典:NIKKEI TRENDYNET)

こんにちは。「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。

 

キャンプやバーベキューを始めるときに買ったテーブル。

でもちょっと物足りないと感じたことはありませんか?

 

始めたばかりのキャンパーさんの多くは、パパがコンロで焼き焼きして、ママと子供達はテーブルで焼き上がるのを待つスタイルだと思います。

 

このスタイルだと焼き上がったお肉をテーブルに置いた瞬間「あっという間」になくなり、自分はほとんど食べられずにまたひたすら焼き焼き…

 

これはこれで家族のために働いている充実感を感じ取れるのでそれなりに満足感はありますが、みんなと一緒に食べられないという一抹の心寂しさを感じるのも事実。

 

子供達の笑顔を見ながら一緒に料理をして、同時に楽しい食事もできたら素敵ではありませんか?

 

そんな願いを叶えてくれる魔法のテーブルが囲炉裏テーブルです。

今回は子供達も自然にお手伝いしてしまう囲炉裏テーブルについてまとめてみました!

囲炉裏テーブルとは

(出典:スノーピーク)

囲炉裏テーブルとは、バーベキューコンロや焚き火台を「ロの字」で囲んで、文字通り囲炉裏のように火を囲んで使うものです。

囲炉裏テーブルの上には飲み物やお皿を置いて使うことができるので、非常に使い勝手が良いのが特徴です。

 

また、寒い冬はストーブを囲むようにして囲炉裏テーブルを置けば子供達を不意の火傷から守ることができます。

ワンポールテントを所有の方は、センターポールを囲むようにして使えば子供が誤ってポールにぶつかることを防ぐこともできます。

 

どんな囲炉裏テーブルがあるの?

各メーカーより様々なタイプのものが発売されていますが、材質で分けると【ステンレス製】・【鉄製】・【アルミニウム製】・【木製】の4種類に大きく分けることができます。

それぞれの特徴をまとめてみました。

 

 ステンレス製 

ステンレス製の最大の特徴は、サビや汚れに強い点です。

熱にも強く、汚れてもすぐに拭きとれるなどメンテナンス性にも優れています。

また、【鉄製】や【木製】と比べると軽量性にも優れています。

ただしテカテカの見た目に好みが分かれます。

 鉄製 

鉄製の特徴は、その無骨な見た目と強靭さです。

熱いものや重いものを気にせずにガンガン置くことができ、取り扱いに気を使わない手軽さが魅力です。

また鉄製のマッドな質感は、他のキャンプ道具とも相性抜群でキャンプの雰囲気を盛り上げてくれます。

ただし「ステンレス製」に比べ重く、無骨の見た目に好みが分かれます。

 アルミニウム製 

アルミニウム製の特徴は、比較的安価でサビや汚れにも強く軽量という点です。

汚れてもすぐに拭きとれるなどメンテナンス性にも優れています。

ただし柔らかくて変形しやすく傷がつきやすいのが欠点です。

 木製 

木製の最大の特徴は、見た目のお洒落さです。

インスタグラムで人気のお洒落なキャンプサイトでは、木製の囲炉裏テーブルがアクセントになった画像をよく見かけます。

ただし重量も重く、最も火の粉や汚れの影響を受けやすいので取り扱いに一番気を使います。

 

オススメの囲炉裏テーブル 勝手に厳選10種

1. 【ジカロテーブル】スノーピーク

材質
・テーブルトップ/ステンレス
・脚部/ステンレス
・ツマミ/アルミ合金
サイズ
・焚火台L使用時/1120×1120×400mm (開口部600×600mm )
・剛炎使用時/890×890×400mm(開口部370×370mm)
収納サイズ 74.5×17×40cm
重量 10.5kg
価格
29,800 円 (税別)

上写真のように2パターンの形状で利用できます。

スノーピークは自社のキャンプギアを使うことを前提に拡張できるように設計していますので、スノーピークで揃えた時の使い勝手や統一感は素晴らしものがあります。

デメリットは、10kgを超える重量とお値段ですね。。。

 

 

2. 【ファイアープレイステーブル】コールマン

材質 ステンレス、他
サイズ 約100×100×27cm
収納サイズ 約100×17×11cm
重量 約6kg
価格
14,904円 (税込)

他の囲炉裏テーブルと比べて軽量で組立も簡単です。

長いほうの2台は自立するので、小さなテーブルとして使うこともできます。

デメリットは、ステンレスなのに錆びやすいという利用者の口コミがあります。

 

3. 【焚き火用ステンレステーブル】ハイランダー

材質 ステンレス
サイズ 84×84×30cm(テーブル内側サイズ:48×48×30cm)
収納サイズ 87×18×10cm
重量 7.7kg
価格
6,980円 (税込)

ステンレス製ですが値段も安く、利用者の口コミも良さそうです。

デメリットは、組み立て方が少々分かりづらいことです。

 

4. 【マルチファイアテーブル】尾上製作所

材質 スチール
サイズ 約100×100×27cm
収納サイズ 約83×17×10cm
重量 9.0kg
価格
8,500円 (税別)

上写真のように囲炉裏テーブルだけではなく、通常のテーブルやサイドテーブルのように分けて使うこともできます。

天板は網目になっていますので、子供がジュースをこぼしたときに、他の皿までビッショリになることもありません。

デメリットは、鉄製のため重いことと足のぐらつきが多少あることです。

 

5. 【タフライトファイアープレイステーブル】山善

材質 スチール(ポリエステル樹脂塗装)、他
サイズ 約100×115×27cm
収納サイズ 約100×25×8cm
重量 5kg
価格
11,990円 (税込)

上写真のように分割して利用することができます。

スチール製ですが軽く口コミの評判も良さそうです。

 

6. 【テキーラテーブル】DOD

材質 スチール、木
サイズ 115×49.2×41cm
収納サイズ 80×20×20cm
重量 約8.2kg
価格
10,800円 (税込)

上の写真のように組み合わせ方によって囲炉裏テーブルとして利用することもできます。

また天板と足を追加購入すると四角形や八角形の囲炉裏スタイルも可能です。

使わないときはテーブルや棚として使っても、サイトをおしゃれに見せてくれる優れものです。

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7. 【ファイアープレイステーブル】山善

材質 アルミニウム
サイズ 100×115×27cm
収納サイズ 約100×25×8cm
重量 約7kg
価格
7,990円 (税込)

 

上写真のように分割して利用することができます。

軽量で強度もあり口コミの評判も良さそうです。

 

8. 【ウッド囲炉裏テーブル】ロゴス

材質
フレーム:スチール
天板:木製
サイズ 92×92×27cm
収納サイズ 92×16×16cm
重量 10.9kg
価格
29,160円 (税込)

本体は鉄製で天板のみ木製です。

デメリットは、高額なことと1つ1つのテーブル単体では自立しないことです。

 

9. 【CSクラシックス ヘキサグリルテーブルセット】キャプテンスタッグ

材質 天然木化粧合板
サイズ 137×120×27cm
収納サイズ 80×20×20cm
重量 14.0kg
価格
19,800円 (税込)

木製の中では比較的リーズナブルです。天板も足も全て木製でできており、上写真のように変形可能です。

デメリットは、やはり木材のため重いことです。

 

10. 【ざァ~ス「しま次郎」】株式会社ビックベアー 

(出典:NIKKEI TRENDYNET)

サイズ
最大93×106×25cm
中央の穴サイズ
48×55cm
価格
36,000円 (別途ウレタン塗装6,500円)

こちらは、SNSでしか買えないヘキサタイプの囲炉裏テーブルです。

興味のある方はこちら(FaceBook)からお問い合わせください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

囲炉裏テーブルがあれば、料理する人だけが忙しく動き回るのではなく、みんなで同じ時間を共有することができます。

囲炉裏テーブルをみんなで囲み自分の好きなものを好きなタイミングで焼いて食べる。

たまに生焼きなものがあっても話のネタになって楽しい時間が過ぎていく。

そんな素敵な時間を囲炉裏テーブルはつくり出してくれます。

 

また囲炉裏テーブルを囲んで食事をすれば、子供達に火の扱いを自然と教えることができます。

ただ危ないからだけの理由で遠ざけるのではなく、しっかりとした火の扱い方を小さいうちから教えることによって、子供達の自己肯定感を高めることができます。

 

これからの寒い時期にはストーブ避けに使えたり、分割してサイドテーブルとして使ったりと、工夫次第でその姿を簡単に変化させることができます

そんな汎用性の高い囲炉裏テーブルは、持っておきたいアイテムの1つですね。

 

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