主に個人的に興味のあるキャンプ道具やキャンプに使えそうなものの紹介。

【サイドアップボックス&テーブル(ネイチャートーンズ)】素敵なデザインのテーブル付きコンテナ

こんにちは。「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。

 

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ネイチャートンズの『サイドアップボックス&テーブル』は知ってる?

 

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ねーちゃん、サンドアップル、ぼくテーブル?

 

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ははは。 長くて舌を噛みそうだけど、コンテナボックスにテーブルをセットしたアイデア商品だよ。
前回紹介した『シェルフコンテナ』は【棚】が、『サイドアップボックス&テーブル』は【テーブル】が「プラスアルファ」されているんだ。

 

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そうなんだ。 でも『シェルフコンテナ』も天板をつけたらテーブルになった気がするけど…

 

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そうだね。 でも、そんな簡易的なものではなくて、家族4人で普通に食事ができる大きさのローテーブルになるんだよ。

 

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えぇっ! 家族4人が一緒に食事ができる大きさ⁉︎

 

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しかも、見た目もおしゃれで機能的なんだ。

 

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うわ〜、興味ある! どんな感じか見てみたいワン!

 

ネイチャートーンズ『サイドアップボックス&テーブル』とは

アウトドアに活躍する便利なコンテナボックスです。
両サイドを展開するとテーブルとして使用できます。
大小2サイズご用意しております。
  S サイズ L サイズ
サイズ
290x410x310H(外寸)
200x370x190H(内寸)
370x520x370H(外寸)
280x485x270H(内寸)
テーブル変形時 860x410x310H 1100x520x370H
重量 約6.0kg 約9.8kg
価格 28,620円(税込) 32,184円(税込)
created by Rinker
ネイチャートーンズ(NATURE TONES)
¥31,680 (2020/07/08 14:48:30時点 Amazon調べ-詳細)

サイズは「S サイズ」と「L サイズ」の2種類あります。

カラーも「ダークブラウン」と「レッド」の2種類あります。

 

『サイドアップボックス&テーブル』のメリット3つ

1. テーブルとして使える

変形してテーブルとして利用できます。

  • 『S サイズ』は、最大「860x410x310mm」
  • 『L サイズ』は、最大「1100x520x370mm」

 

一般的なアルミ製の『アウトドアテーブル』のサイズは、「約90×60×高さ40/70cm(高さ調整可能)」です。

(出典:アマゾン)

比べると、横幅で4cm、縦幅で19cm、高さで9cmほど「S サイズ」は小さくなります。

それでも「S サイズ」のテーブルには、20cmの皿が、横に4枚×縦に2枚置けますので、やや手狭にはなりますが家族4人でも使える広さです。

 

しかし、高さが31cmなので、ハイチェアでの利用は屈み込む形となり、かなり窮屈です。

「S サイズ」を利用する時は、ローチェアかお座敷スタイルでの利用がおすすめです。

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「L サイズ」なら、縦幅が8cmほど小さくなりますが、横幅で20cm大きくなりますので、4人家族なら余裕を持って使えます。

高さも37cmになりますが、ハイチェアでの利用はやはり窮屈です。

 

しかし、座面が30cm以下のローチェアなら、それほど不自由なく使えるでしょう。

 

もちろんテーブルを半分折りたたんで、片側のみの使用もできます。

 

2. 機能的

テーブルとして利用していても、コンテナの中にあるものを取り出すことこができます。

このように天板が開くので、お皿やコップ、調味料などのテーブル周りのものはこのコンテナに入れておけば、スッキリとまとまっていいですね。

さらに、コンテナとテーブルが一体化していますので、撤収のときに最後までテーブルを置いておくことができるメリットもあります。

 

例えば、その機能性を生かして、普段は棚として『サイドアップボックス&テーブル』を使う。

夕食が終わったら大きいテーブルは片付けて、撤収日の朝からは『サイドアップボックス&テーブル』をテーブルとして使えば、後片付けも楽になりそうですね。

 

このテーブルがあれば、撤収後のコーヒータイムを楽しむゆとりも持てそうです。

もちろん、コーヒーを楽しんだ後は、道具を入れてそのまま車へINできちゃうのが嬉しいですね。

 

3. 機能美

とても機能的で美しいデザインをしています。

必要ないものは下のコンテナにしまっておけるので、テーブルの上がゴチャゴチャせずに済みます。

 

こんな優雅なスタイルで朝食を食べたらおしゃれですよね。

 

『サイドアップボックス&テーブル』のデメリット2つ

1. 重い

デメリット
  • 「S サイズ」6.0kg
  • 「L サイズ」9.8kg

 

「S サイズ」6.0kg、「L サイズ」9.8kgとヘビー級の重さ。

アルミテーブルが5kgを下回ることから比べると、とても重く感じます。

 

『シェルフコンテナ』と同じように、ものをたくさん積め込むというより、テーブルウェアのみに絞って綺麗にすっきりと使うのが良さそうです。

 

2. 値段が高い

デメリット
  • 「S サイズ」28,620円(税込)
  • 「L サイズ」32,184円(税込)

 

スノーピークの『シェルフコンテナ』の3倍近いお値段。

値段だけだと、この機能に対して高いのか安いのか分からないので、「コンテナ」としての値段を考えてみます。

 

テーブルを、同サイズのおしゃれなテーブルの価格帯の15,000円として考えて上記値段から引くと、コンテナの価格も15,000円前後となります。

 

これは値段的に「高い」と思っていた『シェルフコンテナ』よりも、もっと「高い」

 

せめて販売価格が、15,000円〜20,000円くらいの価格帯なら、テーブル付きコンテナとして考えたらお買い得なんだけどな。

 

『S サイズ』と『L サイズ』どっちがいい?

テーブルサイズで比べてみると

  • 『S サイズ』は、最大「860x410x310mm」
  • 『L サイズ』は、最大「1100x520x370mm」

家族で使うテーブルは大きいに越したことはありませんが、「S サイズ」のテーブルでも多少手狭にはなりますが、家族4人で使えそうです。

 

また、重さで比べてみると

  • 「S サイズ」6.0kg
  • 「L サイズ」9.8kg

「L サイズ」はヘビー級の重さになるので、これにものを入れて運ぶとなると結構辛いことになるかも。

むひろが使っている『コンフォートマスターバンブーラウンジテーブル』は9.9kgなので、それと一緒に物を運ぶ事を想像すると、結構きついものがあります。

(出典:コールマン)

これらのことから、サイズ的にも4人家族で使うことができる「S サイズ」が使い易いと考えます。

 

まとめ

『サイドアップボックス&テーブル』は、値段と重さがネックだけど、そのデザインと機能性はとても魅力的なコンテナです。

 

撤収の最後までテーブルとテーブルウェアを残しておけて、片付けも下のコンテナに入れるだけの手間いらず。

 

荷物を片付けてからもコーヒータイムが楽しめるのはとても魅力的。

 

ピクニッック気分で、この『サイドアップボックス&テーブル』とレジャーシートだけもってお出かけなんてこともできますね。

 

使い方に夢の膨らむ『サイドアップボックス&テーブル』で、おしゃれに撤収後のアフターコーヒーを楽しんでみてはいかがですか。

 

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表記のない全ての出典画像は、「ネイチャートンズ」さんからお借りしました。

以上となります。ご覧いただきありがとうございました。

 

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