主に個人的に興味のあるキャンプ道具やキャンプに使えそうなものの紹介。

【キャンプ2wayコット】ColaPuenteのコットはハイ・ロー使えてリーズナブル

キャンプ初心者が見落としがちな重要なファクターの一つが睡眠。

 

テントや焚火台(バーベキューコンロ)、イス、テーブルと比べて寝床に関しては関心度が低い。

 

そのためゴールデンウィークに夏用の寝袋でいって凍える夜を過ごしたり、河川敷のキャンプ場なのに銀マットのみで一晩過ごし身体中痛い思いをする。

 

アラフォーともなれば夜十分な睡眠が取れないと身体のだるさが3日間は続くので死活問題。

 

これもキャンプと割り切るスタイルもいいが折角なら夜の睡眠もしっかりとって名実ともに身も心もキャンプで癒されたい。

 

と言うことで今回コットを新調しました。

 

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もともとコットは持っていたが組み立てが面倒臭いので、もっと組み立てが簡単でハイ・ローの2wayで使えるものがないか探していたら「ColaPuente(コラプエンテ)」のコットを発見。

 

「ColaPuente(コラプエンテ)」のコットはジャパンブランドで2wayで使えるのに他の同タイプと比べてもリーズナブルなのも魅力。

 

それでは早速「ColaPuente(コラプエンテ)」コットのご紹介です。

ColaPuente(コラプエンテ)のコット

サイズ ・使用サイズ/長さ(約)190cm x 幅(約)65cm x 高さ(約)17cm|38cm
・収納サイズ/横(約)54cm x 幅(約)17cm
重量 2.9kg
素材 ・900Dオックスフォード生地(防水/PVCコーティング)
・アルミニウム合金7075
耐荷重 150kg
セット内容 ・コット生地×1
・サイドポール×2
・レッグフレーム×3
・レッグポール×12
・収納袋×1
保障期間 90日間

 

特徴

 特徴 

  • ハイ・ローの2way使用
  • 簡単組み立て
  • 組み立て手順

 後一歩 

  • 収納サイズ
  • 重さ

ハイ・ローの2way使用

もともと持っているのはロースタイルのみのコット。

 

インナーテントなどを使わずに地面へ直にコットを置く場合にはロースタイルオンリーだとちょっと不便。

 

例えば雨などで地面のコンディションが悪い場合や、暑い夏の地熱がひどいときなど地面から距離をとりたい。

 

そんなときハイ・ロー両方使える「ColaPuente(コラプエンテ)」は非常に便利。

 

インナーテントに入れるときはロースタイル、地面直置きのときはハイスタイルとその時の状況に応じて使い分け可能。

 

またハイスタイルの時はベンチとしても使えるため荷物を減らしたい時は便利。

当初ハイランダーの「軽量アルミローコット」を購入予定だった。

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だが「ColaPuente(コラプエンテ)」はハイランダーと比べて価格差約800円で「1way → 2way」「耐荷重80kg → 150kg」へとレベルアップ。

 

値段が大して変わらないなら「2way」使えて「耐荷重150kg」の「ColaPuente(コラプエンテ)」を選択しちゃいますよね。

 

簡単組み立て

「ColaPuente(コラプエンテ)」のコットは可動式ロックを使用した「レッグフレームが3本」で組み立てできる。

 

これはコットを組み立てる時に非常に便利。

 

コットを購入する時にまず見ていただきたいのは「レッグフレーム」の数。

 

「レッグフレーム」の数が多い=同じ作業を何度も繰り返すと言うこと。

 

つまり「レッグフレーム」の数が少なければその分組み立ての手間が減る。

 

もちろん「レッグフレーム」の数が多ければその分生地をピンと張れるので寝心地が良くなるメリットもある。

 

「ColaPuente(コラプエンテ)」は生地に900Dオックスフォードポリエステルを使用しているのでそこは生地である程度カバーしている。

 

これがただのナイロン生地だとすぐに生地が伸びてしまったり、寝たときにかなり沈み込むことになって寝心地が悪くなるので注意。

 

組み立て手順

 組み立て手順 

  1. サイドポールを2本コット生地に通す
  2. レッグフレームを3箇所取り付ける
  3. 取り外し注意点

 

1、サイドポールを2本コット生地に通す

サイドポールをコット生地に通したらサイドポールがずれないように最後までコット生地の中に入れる。

 

その際ループを持って引っ張ると簡単。

 

2、レッグフレームを3箇所取り付ける

レッグフレームは生地側に湾曲がくるように。

 

可動部分がついてない方を先に取り付ける。

 

可動部分のレバーを握って「カチッ」といえば取り付け完了

 

ハイスタイルはレッグフレームの穴に足パーツを差し込めばOK。

3、取り外し注意点

可動部分のボタンが硬いので下の画像のように指で抑えるだけではロックが固くて外れない時が。

そんな時は両手でサイドボタンを手のひらで叩くようにすると外れます。

 

その際レバーが「バチンッ」と勢いよく外れるのでレバーが外れる向きに指や足が挟まれないように注意。

 

反対側の取り付け部分は思いっきり外側にレッグフレームを開いてやれば簡単に外れます。

 

収納サイズ

わたしのソロ用テントとサイズほとんど変わらずバイクで積載する時にやや気になる。

 

キャンプツーリングで楽をしたいから購入したコットなのでバイクへ簡単に積載できるようもう少しコンパクトな方が嬉しかった。

 

しかし可動式組み立てコットでこれ以上コンパクトなものはないし、バイクに積載ができないわけではなく自動車なら全く気にならないレベルなので贅沢な要望かな。

 

重さ

「ColaPuente(コラプエンテ)」の重さは2.9kgでわたしの持っているソロテント とほぼ同じ重さ。

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しかし実際に持ってみると「ColaPuente(コラプエンテ)」の方が重く感じる…

 

バイクの場合はできるだけ軽い方が良い。

 

それならヘリノックスのコットワンを購入すればいい話だ。

 

しかし約1kgに4倍近いお金は出せません…

 

庶民にはヘリノックは高嶺の花すぎる。

まとめ

「ColaPuente(コラプエンテ)」のコットはリーズナブルで組み立て簡単なコット。

 

横幅も約65cmあって寝返りも簡単にでき、寝心地も悪くない。

 

ヘリノックスのコットワンと比べれば「重さ」「生地の張り」は劣るが約1/4の値段を考えれば全然質は良い。

 

キャンプの翌日を快適に過ごしたいなら寝床の快適性はとても重要。

 

これまで銀マットや薄いインフレーターマットで地面に直寝の人は一度コット寝を試して見ては?

 

睡眠の質の差が違いすぎて直寝には戻れなくなりますよ。

 

<今回ご紹介したアイテム>

一部の出典画像は「アマゾン」さんからお借りしました。 以上となります。ご覧いただきありがとうございました。

 

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