主に個人的に興味のあるキャンプ道具やキャンプに使えそうなものの紹介。

【ハッピーアワーエアベッド】OutdoorBaseの快適なエアベッド。もう手放せません!

こんにちは。快適なエアベッドを手に入れたむひろです。

 

今までマット難民だったむひろ。

 

ダンボール + 銀マット → キャンプマット → エアベッド → インフレーターマット → コットと経由。

 

コットに巡り合ってからはやっとキャンプ場でも熟睡できようになりました。

 

しかし「ハッピーアワーエアベッド」を試してみたら、その寝心地は別次元。

 

もう他の寝具には戻れないほどの寝心地の良さ。

 

それでは早速「ハッピーアワーエアベッド」のご紹介です。

ハッピーアワーエアベッド プレミアムLサイズ

サイズ 幅188×奥行き105×高さ26cm(Sサイズ)
幅188×奥行き150×高さ26cm(Mサイズ)
幅265×奥行き200×高さ26cm(Lサイズ)
幅295×奥行き200×高さ26cm(XLサイズ)
収納サイズ 38cmx18cmx18cm(Sサイズ)
39cmx21cmx18cm(Mサイズ)
51cmx24cmx24cm(Lサイズ)
52cmx27cmx27cm(XLサイズ)
重量 約3.8kg(Sサイズ)
約5.3kg(Mサイズ)
約8.9kg(Lサイズ)
約10kg(XLサイズ)
素材 ベッド全体ビニール複合材料(ポリエステル繊維pongee)
付属品 収納バッグ  簡易補修セット 取扱説明書
エアコラム 153個

Sサイズ14,520円〜XLサイズ32,630円まであります。

「ハッピーアワーエアベッド」は台湾のメーカーである「アウトドアベース」がリリースする高級エアベッド。

 

この寝心地を体験してしまうともう元には戻れません。

特徴

 Good Point 

  • 寝心地バツグン
  • 内蔵フットポンプ
  • 家族4人でもゆとりの広さ
  • 荷物が減る

 Not good Point 

  • 値段
  • 重さ

 

GoodPint

寝心地バツグン

素晴らしい寝心地です。

 

現在自宅ではシモンズのベッドで寝ていますが、それに匹敵する寝心地の良さ。

 

ちなみ下にあるコットの記事を書いている時に「いいベッドを買おう」と思いシモンズのベッドを購入しました。

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シモンズのベッドは「世界のベッド」「人生を変えるベッド」と呼ばれており、高級ホテルでも採用されています。

 

そのシモンズのベッドと比べても見劣りしない寝心地の良さ。

 

この寝心地をアウトドアで堪能できるなんて幸せすぎる!

 

なぜ寝心地がいいのか詳しいことは分かりませんが、説明文から推測すると153個のエアコラムによる支持力により安定した寝心地と体重の分散をしているようです。

 

エアベッド特有のあの安定感のないフワフワ感は全く感じず、隣で寝返りを打たれてほとんど気になりません

 

ベッド自体の剛性も高く、ベッドのふちに子供が座ってもほとんどヘタレませんし、ベッドの上に片足で立つこともできます。

この153個のエアコラムによる剛性の高さが快適な寝心地を生んでいるようです。

 

ただし、ベッドの凹凸で頭の座りは悪いので枕は用意しましょう。

 

内臓フットポンプ

「ハッピーアワーエアベッド」には内臓のフットポンプがあるので、空気入れを忘れても大丈夫。

 

しかもこの内臓フットポンプは優秀で空気を入れやすい。

 

小学校4年生の息子に空気を入れてもらったら、「手」だけのポンピングでのんびり入れて「17分」ほどかかりました。

 

下の画像のように「足」で踏んで入れるともっと早く「7〜8分」ほどで空気を入れることができるそうです。

 

家族4人でも余裕の広さ

幅265×奥行き200×高さ26cm(Lサイズ) のサイズはとても広い。

 

畳で例えると約3.2畳の広さ。

 

ベッドサイズで例えると、ダブルベッド2つ分よりちょっと小さいぐらい。

 

ダブルベッド約2つ分の大きさって魅力的じゃありませんか。

 

これだけ広ければ家族4人は余裕で寝られます。

 

しかもこの「ハッピーアワーベッド」の幅265×奥行き200×高さ26cm(Lサイズ) のサイズは、ほとんどのファミリーテント用のインナーサイズにマッチするので汎用性が高い。

 

広々使えて汎用性も高いのは非常に嬉しいポイントです。

 

荷物が減る

今まで画像の左側のように子供用にインフレーターマット×2、大人用にコット×2を持って行きましたが、この「ハッピーアワーエアベッド」なら1つで済みます。(写真右側の茶色い袋)

 

コットの収納サイズはそれほどでもありませんが、インフレーターマットの収納サイズは結構デカイ。

 

これら左側の荷物が一つにまとまって、持っていく荷物を減らすことができるのは非常に嬉しいポイント。

 

荷物のコンパクト化は永遠の課題です。

 

WeakPoint

値段

税込28,970円はなかなかの金額。

 

家族4人分のインフレーターマットを揃えるよりも高額になってしまうのは痛いところ。

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しかしゴロゴロできる解放感と寝心地の良さ、またインフレーターマットは4つ必要ですが「ハッピーアワーバッド」なら1つで済む手軽さが魅力。

 

インフレーターマットも良いのですが、地面から多少高さがあったほうが寝やすく感じるのはわたしだけでしょうか?

 

重さ

Lサイズの8.9kgはそこそこの重さ。

 

アメニティドームMが8kgなので、テント1個分。

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ただし収納サイズはLサイズ51cmx24cmx24cmでアメニティドームと比べると長さは20cmほど短くなるので意外とコンパクト。

 

多少重量はありますが、あの寝心地を生み出すためには仕方ないですね。

使用してみて

とにかく「寝心地がいい」の一言。

 

子供達もこの「ハッピーアワーエアベッド」に寝てからは、家でもこのベッドを使いたがるほど。

 

またキャンプ場でこの寝心地で熟睡できれば、毎日キャンプ場から会社に行けます。

 

それぐらい快適な睡眠が取れるのがとっても嬉しい

 

サイズが幅265×奥行き200×高さ26cm(Lサイズ)もあり、一人で寝ればゴロゴロ寝返りを好きなだけ打ちながらキャンプ場で引きこもりの生活ができちゃいます。

 

収納サイズが51cmx24cmx24cm、重さ8.9kgとそこそこありますが、家族分のマットを用意して持っていくことを考えればメチャメチャコンパクト。

 

唯一の難点がLサイズで3万円近いお値段。

 

しかし、「快適な寝心地」と「荷物のコンパクト化」ができると考えれば納得のお値段。

 

本当に寝心地がいいので、是非お試ししてもらいたいほど。

 

電動ポンプ

ポータブル電源を購入したので「電動エアポンプ」を使って空気を入れると「5分もかからず」に空気を入れることができました。

 

電池や充電式と違い、このエアポンプはかなりパワフルで一気に空気を入れてくれます。

ポータブル電源をお持ちの方はこの電動エアポンプもオススメですよ。

まとめ

 Good Point 

  • 寝心地バツグン
  • 内蔵フットポンプ
  • 家族4人でもゆとりの広さ
  • 荷物が減る

 Not good Point 

  • 値段
  • 重さ

「ハッピーアワーベッド」は、キャンプ場で快適な睡眠を約束してくれる高級エアベッド。

 

この寝心地を経験してしまうと、他のマットでは物足りなくなってしまいます。

 

キャンプに行って気分転換はできたけど、体の疲れは取れない。

 

キャンプではなかなか熟睡できない。

 

キャンプに行くと腰が痛くなる。

 

でもキャンプで身も心もしっかりリフレッシュしたい!

 

そんな風に思っている人は「ハッピーアワーエアベッド」がオススメ。

 

キャンプでも別次元の快適な睡眠をとって身も心もさっぱりリフレッシュできるのが「ハッピーアワーエアベッド」の魅力。

 

キャンプに行って「疲れたな〜」って感じている人は、熟睡できていない証拠ですので「ハッピーアワーエアベッド」でしっかり熟睡してみませんか

 

キャンプの寝心地を快適にしてあげれば、キャンプに腰の重いママも喜んで来てくれるかもしれませんよ。

 

<今回ご紹介したアイテム>

 

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