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【ならここの里】場内地図と写真で分かりやすくレポート

こんにちは。「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。

 

3月29・30日(金・土)と、静岡県掛川市の山間にある「ならここの里」ならここキャンプ場に行ってきました。

平日の利用なので、お花見キャンプをしに広々とフリーサイトを利用してきました。

標高300mの山間ということもあり、明け方は5℃まで下がりましたが、テントINテントで密度を高くした寝床をつくったので、GW用の装備でも凍えることなく眠れました。

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この時期の夜はまだまだ寒く、他サイトではストーブを焚いている人も多かったので、冬装備での出撃をお勧めします。

桜は全体的に五分咲きといったところでしょうか。

満開は今週末〜来週あたりになりそうです。

また、川が隣接していて、夏は川遊びができます。

 

ならここキャンプ場の基本情報

営業期間 通年
住所 静岡県掛川市居尻179
電話 0537-25-2055(受付9:00〜16:00)
定休日 11月〜3月(第1•3火曜日)
4月〜10月(無休)
チェックイン キャンプサイト:13:00〜16:00
コテージ:14:00〜16:00
アーリーチェックイン 最大1,300円(9:00〜、時間によって料金が変わります)
チェックアウト 9:00〜10:00
利用料金 入場料一人:150円
ゴミ袋:200円
オートサイト(AC電源付):5,200円
フリーサイト:1,200円
フリーサイト駐車料金:1,300円
キャンピングカー:3,000円〜
バンガロー:4,600円〜
コテージ:20,600円〜
※デイキャンプは入場料とゴミ袋以外上記料金の半額です(端数切上)
予約 予約月の6ヶ月前より、電話または現地受付にて
キャンセル料 利用日3日前16:00以降より
ペット キャンプサイトのみ一匹ならOK
標高 300m
ならここキャンプ場公式HP こちらから

一般サイト(フリーサイト)は早い者勝ちなので、いい場所を確保したければ13:00前に受付を済ませてください。

受付順に入場OKとなります。

混雑時は駐車場もいっぱいになりますので、料金はかかりますが(最大1,300円)、午前中に来てアーリーチェックインを利用することをお勧めします。

また、地面は硬いのでしっかりとしたペグを用意することもお勧めします。

ちなみに、電話は話し中のことが多く繋がりにくいので、気長にかけ直しましょう。

 

アクセス

 

「東名掛川IC」方面からと、「新東名森掛川IC&東名袋井IC」方面からアクセスできます。

ただし、「東名掛川IC」方面からのアクセスは細い山道が続くので、運転に自信のない方は、「新東名森掛川IC&東名袋井IC」方面からアクセスをお勧めします。

 

周辺情報

キャンプ場近くにスーパーやコンビニはありません

一番近いコンビニでも、車で20分ほどかかります。

キャンプ場付近で買い出し等をする予定の人は、以下のようにすると良さそうです。

 東名掛川ICから 

「ならここキャンプ場」に向かって走っていき、掛川城を超えると、道沿いにスーパーやホームセンター(カインズ)などがあるので、そちらで済ませましょう。

 新東名森掛川ICから 

ICを降りたら、キャンプ場とは反対方向へ1kmほど走ったところに、スーパー「ピアゴ」とホームセンター「コメリ」がありますので、そちらで購入していくのが良さそうです。

 

ならここキャンプ場内の施設

受付

こちらで受付をします。

追加料金を出すと早く入れます。(アーリーチェックイン 最大1,300円)

薪一束400円。焼肉のタレ(500円)や竹とんぼ、まな板なども売っていました。

 

受付脇のこの道を通って場内に進んでいきます。

 

ごみ捨て場

受付横にゴミ置場があり、燃えるゴミ以外にもペットボトル・缶・ビン・乾電池も捨てられます。

ペットボトル・缶・ビンは、場内の施設でも捨てられる場所があります。

最初に払うゴミ袋代に、回収料も含まれています。

自動販売機の裏側の建物にシャワー室があります。

 

管理棟

16:00までオープンしています。

ここでも、薪(400円)や焼肉のタレ(500円)なども買えます。

キャンプ場の薪は細いので、火持はあまり良くないです。

 

炊事場

場内に4ヶ所あります。

お湯は出ませんが、綺麗に清掃されています。

灰捨て場も炊事場の傍にあります。

 

一般サイト北側炊事場。

 

一般サイト南側炊事場。

 

トイレ

場内に何ヶ所かトイレはありますが、フリーサイトを利用する人は「林間広場」の北側と南側にあるトイレが近いです。

両方とも清潔な温水シャワートイレです。

 

一般サイト北側トイレ。

 

一般サイト南側トイレ。シャワールームと併設されています。

 

 

シャワールーム

シャワールームが2か所、「受付横」と「管理棟前」にあります。

 

管理棟前シャワールーム。

 

林間広場

イベントなどは、ここでやっているようです。

サッカーグランドほどの大きさがあるので、子供達は思いっきりボール遊びができます。

 

テニスコート

場内の北側奥にテニスコートがあります。

 

ならここの湯

(出典:ならここの湯)

大人(中学生以上) 子供(3歳以上)
入浴料金 510円 300円

※再入場可能

 

とろみがあって、しょっぱい温泉です。

浴場もそれなりに広くて露天風呂もあるので、ゆっくり浸かれました。

 

ならここの湯に行くには、画面中央の階段を上った先にあるつり橋を渡ります。

 

こちらは温泉側からのつり橋。

 

そこそこ揺れるので、子供達は怖がりながらも楽しそうに渡っていました。

 

キャンプサイト

 

北側一般サイト

炊事場やトイレも近く、利便性の高い一般サイトです。

ただし、木が多く、新緑の季節は毛虫などが多そうです。

特に桜の木には毛虫が多いので、テントを張るときは注意してください。

撤収する時に、テントが毛虫のおしっこだらけになっていたなんて可能性もありそうです。

また、毛虫のかぶれはひどいので、体質等の問題がなければ、ステロイドや抗ヒスタミン剤の入った虫刺されを用意しておくこともお勧めします。

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南側一般サイト

広々としたグランドに、テントを設営することができます。

ただし、炊事場やトイレからは遠くなります。

また、木陰もほとんどないので、夏場は暑そうです。

 

バンガロー

場内管理棟の近くと、テニスコートのある一番奥にバンガローがあります。

管理棟前バンガロー

 

テニスコート奥バンガロー

 

コテージ

ならここの湯の前にコテージがあります。

温泉を存分に楽しむなら、コテージがいいですね。

 

場内の様子

管理棟前場内案内看板

 

場内を流れる原野谷川。

 

工作室と桜。

 

工作室。

 

テニスコート側から見た北側一般サイト

 

まとめ

竜洋海洋公園キャンプ場のように造られた感じではなく、場内に川が流れ周りは山で囲まれており、ほどよく自然を感じられるキャンプ場です。

場内には大きな林間広場があるので、子供を思いっきり遊ばせることもできるし、夏になれば川遊びもできる。

いっぱい遊んだ後は温泉に入ってリフレッシュ!

しかも温泉は何度入ってもOKなんて、幸せすぎますね。

 

ただし、利用したのは平日でしたが、グループキャンプをしている方もいて、夜多少うるさかったです。

夜は管理人もいなくなるので、マナーの悪い人たちの近くに設営してしまったら、ちょっと大変かもしれません。

多少の自衛策になりますが、北側の一般サイトの方がテントを張るスペースが限られますので、そちらに設営するのがいいかも。

 

いかがでしたでしょうか。

「ならここキャンプ場」は、広々したサイトで、川も温泉もあるし、春は花見、秋は紅葉と四季を感じながらキャンプができるので、グループキャンプをするには、お勧めの場所です。

今度来るときは、仲の良いご家族と一緒に温泉キャンプを楽しみたいと思います。

 

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キャンプ場のマップ画像は「ならここキャンプ場」さんからお借りしました。

以上となります。ご覧いただきありがとうございました。

 

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