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【鎌倉天幕 タープ530DL DAC】変幻自在の個性的なタープ

鎌倉天幕の「タープ530DL DAC」は、スノーピークの「ヘキサエヴォ」とよく似たデザイン。

 

それもそのはず、「鎌倉天幕」をプロデュースする「ニューテックジャパン」は、スノーピークやコールマン、ユニフレームや小川キャンパルなど、国内トップクラスのアウトドアブランドにOEM供給している会社なのだ。

 

その「ニューテックジャパン」が、いろんなブランドのテントやタープを制作している時に、いつも感じる「もっとこうしたらいいのに」「もっとああしたらいいのに」という思い。

 

そこで何かに縛られて作るのではなく、本当に自分が満足するものを作りたい

その思いが「鎌倉天幕」という形になったそうです。

 

そんなこだわりの中生まれた鎌倉天幕の「タープ530DL DAC」は、社長が一押しする自信作

早速、鎌倉天幕の「タープ530DL DAC」を見ていきましょう。

 

ニューテックジャパンとは

まずは、「ニューテックジャパン」の紹介です。

 

はじまりは、さまざまな専門メーカーのニーズにお応えすることでした。
しかし、よりマーケットやお客様のニーズにお応えしたいという思いから、
単なるOEM製品にとどまらず、企画・開発から製造までを一貫して手がける
ODM(ORIGINAL DESIGN MANUFACTURING)製品の供給にも着手。
高品質で独創的な製品を数多く世に送り出してきました。
さらに、この経験を活かして自社ブランド「カンタンタープ」を立ち上げ、
いまではワンタッチテントのNO.1ブランドにまで成長しています。
これからもニューテックジャパンは、これまで培ってきた提案力と技術力、
そして先進的な生産力を駆使して、より魅力的な製品を作り続け、
“ニーズ以上の満足”をお届けしていきます。

(引用:ニューテックジャパン)

「ニューテックジャパン」は、あの有名な「カンタンタープ」を開発した会社です。

「ニューテックジャパン」は聞き慣れなくても、フリマなどで使う「カンタンタープ」は、誰でも知っている商品ですよね。

 

また、「ニューテックジャパン」は、スノーピーク、コールマン、小川キャンパル、ユニフレームだけではなく、アイリスオーヤマ、イケア、SOTO、パール金属など多種にわたり提携しています。

 

多様なブランドの製品を作っていれば、それぞれのメリット・デメリットも熟知します

 

その経験から、各商品の良いとこを最大限に生かし、デメリットを極限までなくしてプロデュースしたのが「鎌倉天幕」

「鎌倉天幕」には、「ニューテックジャパン」のより良いものづくりの思いが込められています。

 

【鎌倉天幕】タープ530DL DAC

サイズ  D 530 x W 570 x H 260cm
重量 ・FABRIC (約)7kg
・POLE (約)2kg / 2sets
・TOTAL (約)9kg
素材 ・幕素材:
ポリエステルオックスフォード300D
・ポリウレタン防水コーティング
(耐水圧2,000mm)
・テフロン撥水加工
・UVプロテクション加工
幕カラー  サファリ
付属品 ・サイドパネル 4枚
・メッシュサイドパネル4枚
・ロープ 5m×2本 2.5m×4本 1m×2本
・収納ケース 1個
・DAC ポール 2セット

「DAC」のポール付属が、58,000円。

「DAC」のポール無しが、39,800円。

DACとは
DACは、世界トップシェアのアルミポールメーカー。
世界の多くのブランドが、DACのアルミポールを採用しています。
ちなみに、DACは、あのチェアやコットで有名な「ヘリノックス」をプロデュースしています。

特徴

 特徴 

  1. 300Dの極厚生地
  2. パネル・メッシュが付属
  3. ひさし
  4. サイドウォール

①300Dの極厚生地

国内で、ポリエステルオックスフォード300D(デニール)の極厚生地を使っているタープは、ほとんどありません。

あの品質が良いと言われている、スノーピークや小川キャンパル、コールマンのマスターシリーズでさえ、210Dが一般的です。

 

それでは、210Dと300Dって何が違うかと言いますと、簡単に言えば生地の密度(厚み)です。

 

例えば、1㎡あたりの重さが、210Dが210gとすれば、300Dは300gになります。

重さも実際とは違いますし、こんな単純な計算ではありませんが、イメージ的にはこんな感じです。

 

単純に考えると、210Dの1.4倍の密度が300Dとなるので、その分強度も遮光性も上がります。

しかし、密度が上がるということは「重くなる」というデメリットもあります。

 

実際スノーピークの「ヘキサエヴォ」が4.5kgに対して、鎌倉天幕の「タープ530DL DAC」は約7kg。

1.5倍ほど重くなります。

 

「鎌倉天幕」では、「重い」というデメリットより、「耐久性」や「夏の日差しも遮(さえぎ)る」といったメリットを重視して、極厚の300Dを採用しています。

 

また、生地が極厚でしっかりしていれば耐久性も上がるので、タープとして長くつかえるのは嬉しいですね。

 

②パネル・メッシュが付属

パネル装着
メッシュ装着

サイドウォールはよくありますが、「鎌倉天幕」のように、タープの形状を変化させるパネルやメッシュを使うものは見たことがありません。

 

これはタープからの視界にこだわった嬉しい機能といえます。

 

サイドウォールをつけてしまうと、そちら側の景色は完全に遮断されますが、部分的にパネルをつけたりメッシュにしたりすることで、「景色を楽しむ」ことができます。

しかも脱着は3点のトグル留めと簡単。

脱着が面倒くさいと意味ないですが、トグル3点留めなら苦になりません

 

せっかくのアウトドアですから、できるだけ快適に開放感を味わいたいですよね。

 

そんな欲求をしっかりと受け止めて製品化されている、こだわりのタープだということが伝わってきます。

 

③ひさし

スノーピークの「ヘキサエヴォ」との大きな違いがこの『ひさし』

 

朝から夕方まで、刻一刻と日差しの向きは変わります。

午前中は遮断(しゃだん)していたはずの日差しが、午後からは入ってきたりします。

 

特にメインポール側から入ってくる日差しは、防ぎようがありませんでした。

しかし、鎌倉天幕の「タープ530DL DAC」にはメインポール側にも『ひさし』があります。

 

この『ひさし』によって、メインポール側からの日差しを遮(さえぎ)ってくれるので、非常に嬉しい。

同時に、プライベートの確保にもつながるので、この『ひさし』はとても良い機能です。

 

④サイドウォール

ユニフレームの「レボフラップ」のようなサイドウォールがオプションで販売されています。

もともと「レボフラップ」は、評価の高いオプションでしたので、これがオプションであるのは嬉しい。

 

サイドウォールは、風が強い時、外からの視線を完全に遮りたい時、また荷物を置く日陰スペースをつくりたい時に使います。

 

設置方法も簡単で、メインポール部分から伸びるバックルに頂点を留めたら、裾の3か所をペグダウンするだけ。

多分、3分もかからず設置可能だと思います。

 

手間がかからず、簡単に設置できるのは嬉しいですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

鎌倉天幕の「タープ530DL DAC」は、530×570cmとサイズも申し分ない広さ。

その上、他メーカーの良いとこを最大限に生かして取り入れ、弱点を限りなくなくしているこだわりのタープ

 

そして、タープから見る「景色」にもこだわり抜いたそのスタイルは、とても機能的でかっこいい。

この夏は、細部までこだわり抜いた鎌倉天幕の「タープ530DL DAC」で他の人と差をつけてみませんか。

 

いいとこ取りの「鎌倉天幕」の、今後の新しい商品は見逃せませんね。

 

<今回ご紹介した商品>

画像は「ニューテックジャパン」さんからお借りしました。

 

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