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【プリムス オンジャ】おしゃれツーバーナーならこれ

プリムスの「オンジャ」は、一度見たら忘れられないデザインのツーバーナー。

 

見た目のインパクト、おしゃれさ、可愛さを兼ね備えており、最大火力も3500kcal/hと家庭用の強火力コンロに匹敵する性能。

 

実力もさることながら、置いてあるだけでも絵になるそのデザインは秀逸。

見ているだけでご飯3杯はいけちゃうくらい。

 

しかし、気になる点もあるので、デメリットをしっかりと踏まえた上で検討することをお勧めします。

 

それではプリムスの「オンジャ」のご紹介です。

 

【プリムス】オンジャ

本体サイズ 収納時:43×14×30cm
ごとくサイズ 410×140mm
重量
3kg(+ウッドボード490g)
出力 4.1kW/3500kcal/h×2(500Tガス使用時)
ガス消費量
292g/h×2(IP-500ガス使用時)
ご使用の目安 3~6人
付属品
ウッドボード(オーク材)

 

特徴

 特徴 

  1. おしゃれなデザイン
  2. 3500kcal/hの高火力
  3. 燃料はOD缶
  4. 点火装置がない

 

①おしゃれなデザイン

他のツーバーナーとは違うホワイトカラーのそのデザインは、とても印象的。

 

通常のツーバーナーは、平らな横置きにして使いますが、「オンジャ」は縦置き

縦置きにすることによって、台の上に乗せているような高さを確保。

 

これにより、地面に直置きしても使い易い高さを得ることができます。

 

また、ぱっと見、幅が狭そうなごとくも、フライパンがしっかりのるサイズ。

ごとくも太いので、重たい鍋も安心して置けそうです。

 

②3500kcal/hの高火力

炎口の面積も広く、大きなフライパンでもムラなく熱することができます。

 

またその最大火力は3500kcal/hと、2人前のチャーハンをパラパラに炒めることができるほどの高火力

 

これだけの火力があれば、どんな料理もへっちゃら。

 

でも、最大火力で使うことはそんなにないかもしれません。

 

しかし、すぐにお湯を沸かしたい時や、一気に焼き色をつけたい時などに火力に余裕があると安心です。

 

③燃料はOD缶

「オンジャ」の燃料はOD缶(アウトドア缶)

 

OD缶は、アウトドアショップや、ホームセンターのアウトドアコーナーに置いてあります。

 

「オンジャ」の台座からチラッと見える「プリムス」の黄色いOD缶がたまりません。

このチラリズムに興奮してしまうのは私だけ?(← ただの変態)

 

推奨はされていませんが、他社のOD缶、例えばスノーピークのOD缶をつけたら少しシックな感じになりそうです。

 

④点火装置がない

「点火装置がない」が最大の特徴。

 

今のコンロは、基本的に点火装置がついています。

点火装置があれば簡単に点火することができるので非常に便利。

 

しかし、大自然のフィールドに来てまで「カチッ」と点火するのも味気ない。

マッチや、チャッカマン、小型バーナーで「ボワッ」と着火する儀式を行うのもまた良いもの。

 

ガスの調節は、もちろん大きなつまみが付いているので安心。

このつまみは、持ち運び時には横にパタンと折りたたむことができるので、邪魔になりません。

 

 

気になる点

 気になる点 

  1. 燃料がOD缶
  2. 点火装置がない
  3. 掃除が手間かも
  4. 風に弱い
  5. サイズ

①燃料がOD缶

これが特徴といえば特徴なのですが、やはり入手のしやすさと値段の面からCB缶(カセットガス)に劣ります

 

万が一ガス切れになった時に、CB缶ならコンビニでも置いてありますが、OD缶はアウトドア用品を扱っているお店じゃないとありません。

 

OD缶は、鍋の中に入れたりしてスタッキングができるのが特徴です。

登山などをする場合は、極力荷物を減らしたいのでOD缶は有用ですが、オートキャンプだとその恩恵は薄くなります。

 

でも、OD缶の方がアウトドア感が出るのも事実。

 

キャンプなんだから、少しこだわってOD缶を使うのもありかも。

 

②点火装置がない

大自然のフィールドに来てまで「カチッ」と点火するのも味気ない。

マッチや、チャッカマン、小型バーナーで「ボワッ」と着火する儀式を行うのもまた良いもの。

って、思っているのは99%男性だと思います。

 

女性はそもそも『小型バーナーで「ボワッ」と着火する』こと自体がストレスになっているのでは。

コールマンのルミエールランタンの着火でさえ、「怖い」と思っている女性は多いと思います。

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キャンプでも、ママが中心に料理をする人は注意したほうが良さそうです。

 

男のロマンは、得てして女性には理解不能

 

ママに料理をしてもらうなら、どこにいても、何をしていても、「呼ばれたら火をつける」

そんな身軽に動けるフットワークは必須です。

 

③掃除が手間かも

「オンジャ」のごとくは取り外しができません

 

掃除するときは、ごとくの隙間から、ウェットティッシュなどで油汚れを拭き取ることになります。

指が届かないことはありませんが、少々手間がかかりそうです。

 

ごとくと受け皿の隙間には余裕があり、手を入れてお手入れできるのでそこまで手間はかからないようです。

詳しくは、実際に「オンジャ」を購入した「くまモン太ブルー」さんの『プリムスのお洒落ツーバーナー・オンジャ!!買ったのでレビューします♪』をご覧ください。

 

④風に弱い

サイドの立ち上がりが風防の役割をしてくれていますが、やはり風には弱いようです。

 

通常の風防では高さが足りないので、風が強い時は、風を防げる場所に移動して使用するのが賢い選択と言えそうです。

 

⑤サイズ

「オンジャ」に限らず、ツーバーナー特有のデメリット。

 

こればかりは仕方ありません。

 

B4サイズより一回り大きいサイズを収納できるスペースを確保して、持っていきましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

プリムスの「オンジャ」は、他のツーバーナーとは一線を画した秀逸なデザイン。

 

ホワイトカラーの「オンジャ」は、置いてあるだけでも絵になる素敵なツーバーナー。

 

「点火装置がない、CB缶が使えない」などの弱点もありますが、それを払拭するだけの魅力の詰まった「オンジャ」。

ツーバーナーでは、唯一無二のそのスタイルに所有欲がそそられます。

 

他の人とは違ったおしゃれなツーバーナーをお探しの人は、プリムスの「オンジャ」も検討してみてはいかがですか。

 

<今回ご紹介した商品>

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画像は「楽天市場」「アマゾン」さんからお借りしました。

 

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