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初めての宿泊キャンプに持っていくもの|初めてのキャンプ④

こんにちは。「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。

 

今回は、春〜秋のシーズンに、大人2人+子供2人で1泊のキャンプに行くことを仮定して、テントなどの大型道具を中心に必要な道具をピックアップしてみました。

前回紹介した「初めての家族バーベキューに持っていくもの|初めてのキャンプ③【初めての日帰りバーベキューに持っていくもの】」に加えて持っていくものとなりますので、前回の③を読んでない人は、下のリンクから一度読んでみてください。

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持っていく道具に関しては、前回と同様に「お財布に優しい安いもの」と「比較的オススメの物」の2種類を、それぞれピックアップしていきたいと思います。

それでは早速ご紹介させていただきます。

 

初めての宿泊キャンプに持っていくもの

今回の「1泊キャンプ」は、「春〜秋のシーズンに、大人2人+子供2人の家族4人で、キャンプ場でテントを張って1泊する」パターンで考えていきます。

下記にリストアップするのでチェックしてみてください。「○」は絶対に必要なもの、「★」はあると便利なものです。

 

主要道具

○テント
○タープ
○ハンマー
○ペグ

★収納ボックス(荷物入用ダンボール)

テントに付属しているハンマーは使い物になりませんので、別に用意しましょう。ご自宅にあるものでOKですが、軽くて小さいものは使いづらいので、重量が600g以上あるものをお勧めします。

地面が硬いキャンプ場ですと、テントに付属のペグは役に立ちませんので、事前にキャンプ場に確認しておきましょう。

また、タープを設営するときにもペグは必要ですので、頑丈なペグを揃えておくと安心です。

バーベキューコンロなどの大型の道具はそのまま積載しますが、食器類などの細々したものは収納ボックスがあると便利です。

最初はダンボールやビニール袋に荷物を入れて持って行くのもいいですが、気になる人は収納ボックスを揃えてしまうのもありです。

収納ボックスはご自宅でも様々な用途に利用できますので、揃えても無駄になりません。

 

ちなみにむひろが使っているのは、真っ白の無印の収納ボックス50リットルです。

ほぼ同じ仕様で、オリーブ色の収納ボックスが別メーカーのトラスコから出ています。

万が一テーブルを忘れた時の代わりにもなります。

 

夜間&就寝時

○ランタン
○銀マット&グランドシート(ブルーシート)
○ラグまたは厚手のレジャーシート
○マット
○毛布(ブランケット・タオルケット)
★インナーマット
★寝袋
★枕
★耳栓
★エアーベッド
★コット

★ネックライト・ヘッドライト

「日帰りバーベキューに持っていくもの」で、「★」評価だった、銀マットとグランドシート(ブルーシート)は必要です。

テントを建てる前にグランドシート(ブルーシート)敷いて、その上にテントを立てます。

グランドシートを敷くことによって、テントの底部を汚れや傷から守ることができます。

 

設営の順番からいくと、グランドシート → テント → 銀マット → ラグまたは厚手のレジャーシートの順番です。

インナーマットがある場合は、銀マットとラグや厚手のレジャーシートの間に敷きましょう。

 

ちなみに、銀マットは折りたたみ式が収納しやすいのでお勧めです。

また夏場の暑い時期などは、インナーマットがあれば銀マットは必要ありません。

ランタンには、燃料式と電池式(充電式)とがあります。

初めてのキャンプから燃料式のランタンは扱いづらいので、LEDの電池式(充電式)ランタンがお勧めです。

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LEDランタンはテントの中にも持っていけるので、小さい子供がいるご家庭も安心して利用することができます。

ネックライトやヘッドライトも、夜トイレに行く時などに便利です。

寝袋は、積載の関係で毛布が持っていけない場合には用意しましょう。

なぜなら、夏に寝袋は使いませんし、秋や春の標高200mくらいでしたら、毛布二枚重ねでも十分暖かいです。

最初のうちは持っていくものも少ないと思いますので、無理に買う必要はないと思います。

 

また、着替えなどを枕代わりにしても良いですが、枕が変わると寝付けない方は用意しましょう。

100均に、空気で膨らませて使う枕もあります。

耳栓も気になる方は持っていくのが良いでしょう。こちらも100均にあります。

 

その他必要なもの

○大鍋1+小鍋1+フライパン+ライスクッカー(飯盒)
○乾燥ネット
○薪

★ホットサンドメーカー

調理器具や食材に関しては、何をつくって何を食べるかによって変わります。

前回の【初めての日帰りバーベキューに持っていくもの】のリストをご覧いただき、「★」評価のものでも必要と思うものは持って行ってください。

 

例えばカレーを作るのなら、大鍋が必要になります。

最初はレトルトから始めてもいいですし、もしキャンプ場で作るのなら、食材はあらかじめ自宅で下ごしらえしていくことをお勧めします。

前もってジャガイモやニンジン、玉ねぎ、肉は切ってジップロックに小分けに入れておき、キャンプ場では煮るだけにすると失敗がなくて良いです。

米も当日の朝に研いで、水を切った後ジップロックに入れて持っていけば、吸水の時間もいらず、現地で炊くだけで済みます。

 

洗い物をした後は、鍋や食器類を乾かすために乾燥ネットがあると便利です。1泊の時は何かと洗い物が出てきますので、揃えておきましょう。100均でブルーネットが売っています。

夜は焚き火をすることをお勧めします。焚き火は子供が大好きですし、揺らめく炎に癒されます。

子供がキャンプでする好きな事ベスト3に入るのが焚き火ですので、思い出作りにいかかですか。

キャンプ場では、直火禁止のところが主流ですので、必ず焚き火台を用意しておきましょう。

ホットサンドメーカーは、朝食を手軽に作ることができるのでお勧めです。

その際は、食パンを持っていくことを忘れないようにしてください。(むひろはよく忘れます(/▽*\) ハジカシー)

上記のホットサンドメーカーを使っています。少し窮屈ですがパンの耳まではさめて、パンを半分に出来るので気に入ってます。

可愛い焼き色をつけたいのなら、少し高くなりますがコールマンやロゴス、チャムスなどがオススメです。

 

持っていく道具のチョイス

「お財布に優しいもの」と、「比較的オススメの物」の2種類をピックアップしてみました。

テント

お財布に優しいタープとセットのものがこちら。

テントの広さも十分あるので、家族4人でゆとりを持って使えます。

比較的オススメのものはこちら。

キャプテンスタッグのテント&タープのセットと、スノーピークのアメニティドーム単体がほぼ同じ価格です。

これに、プラス2万円でスノーピークのエントリーパックが買えます。

スノーピークのエントリーパックはとてもコスパが高いのでオススメです。

コールマンのタフワイドドームは、インナーマットやグランドシートも付いてアメニティドームより1万円ほど安いので、こちらもコスパが高いです。

 

タープ

お財布に優しいもの。

比較的オススメのもの。

 

ランタン

お手ごろ価格で明るいLEDランタンは、ジェントスのランタンがオススメです。

特にオススメは、EX-136Sです。

評判の良い777より小さくて軽いのに、777より明るいので、これが2本あればそれほど不自由ない明かりが得られます。

ただしEX-136Sの唯一の弱点として、一番弱い明るさにしても結構明るいので、常夜灯としては向いていません。

寝るときに少し明かりが欲しい人は、常夜灯用に1つランタンを用意しましょう。

常夜灯用。100均のランタンでもOKです。

とにかく明るいLEDランタンが欲しい人はこちら。

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マット

マットレスの代わりになるものです。マットの性能によって、寝心地が変わります。

硬いのがダメな人は、エアーベッドやコットを利用すると快適な睡眠を得られます。

むひろはマット類では熟睡できず、エアーベッドはあのフワフワ感が好きになれませんでした。

最後にコットを試したら大当たり。朝までグッスリ寝られるようになりました。

お財布に優しいもの。

寝心地にこだわる方はこちら。

 

寝袋

毛布を持っていけそうなら、無理に揃える必要はありません。

夏場はタオルケットで済みますし、春秋は毛布を4枚持って行って、子供と大人のペアで2枚ずつ使えば暖かいです。(山間部を除く)積載に余裕のない人は揃えましょう。

お財布に優しいもの。

寝袋の耐寒温度は、服をしっかり着込んだ状態で寝袋を使用した時の温度です。

個人差もありますが、上着を脱いで寝るのなら、表示温度からー10〜−15℃くらい落ちると思ってください。

外気温が10℃で上の寝袋一枚では、女性は寒いと思います。

その場合は、ブランケットやフリースを寝袋の上にかけるのでなく、中に入れると格段に暖かくなるのでお試しください。

また、写真のように寝袋同士をつなげて子供と寝ても暖かいので、寝袋同士が繋がるタイプがお勧めです。

春先や晩秋は、このくらいの耐寒性があると安心ですが、念のためブランケットは忘れずに持って行ってください。

寒いと寝れません。

 

鍋・フライパン

自宅にあるものを持って行きましょう。

大鍋1、小鍋1、フライパン1、ライスクッカー(飯盒)1、の4つあれば安心です。

キャンプ専用に揃えるのなら、少し高いですがライスクッカーもセットになっているユニフレームのFAN5DXがオススメです。

安い鍋セット+ライスクッカー(飯盒)ですと、一つに重ねて収納できないので不便ですし、価格も一回り小さいFAN5 DUOと大差なくなります。

むひろはFAN5DXを使用していますが、一回り小さいFAN5 DUOでも良かったかなと思います。

一回りと言っても、鍋で数センチ小さいだけで体感ではさほど変わらず、大きな違いは、ライスクッカーが5合炊から3合炊に落ちるところです。

炊き込みご飯や、混ぜご飯をしないのなら、3,000円安いFAN5 DUOもお勧めです。

 

皿・コップ

片づけがラクなので、最初は皿やコップは紙製のものがオススメです。

見た目が気になる方は、ダイソーやセリアなどでかわいいものが売っています。

見た目で選ぶなら、自然の温かみのあるバンブーやアカシア食器です。

(出典:ダイソー)

洗い上げの油切れの良さを考えると、ホーロー素材がオススメです。

 

おまけ

ハンモックがあると子供達がそこで遊んでくれるので、手が離せない時や他に遊ぶものがない時に便利です。

柔らかい日差しの中で揺られるハンモックは最高ですよヽ(o´∀`o)ノ

 

まとめ

初の泊まりのキャンプは、慣れないことが多くて大変です。

最初から凝った料理を作るのではなく、定番のカレーや慣れたBBQから始めるのが得策です。

料理を作る時も、現地で1から作るとなると大変ですので、できるだけ自宅で下ごしらえをしてから、ジップロックに小分けに入れて持って行きましょう。

イメージとしては、現地で包丁をできるだけ使わないように準備しておくと、当日の行動に余裕ができるのでGOODです。

 

いかがでしたでしょうか。

1泊になるだけでもっていくものがさらに増えます。

しかも大型の重いものが増えるので、持ち運びはもちろんですが、収納する場所の確保も必要です。部屋に適当に置いておくとママに叱られます。・゚゚ ‘゜(*/□\*) ‘゜゚゚・。 ウワァーン!!

前回の持っていくものと合わせて、参考にしていただけると嬉しいです。

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以上となります。ご覧いただきありがとうございました。 twitter始めました。

 

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