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【クイックアップドーム】コールマンの簡単設営1〜2人用テント

こんにちは。「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。

 

キャンプに行く時って、たまにめちゃくちゃ手を抜きたいことってありませんか?

 

特にソロキャンプだと、「めっちゃ凝る」ときと「めっちゃ手抜きをする」ときのどっちかに振り切れることってないですか?

 

私はよくあります…と言ってもあまりソロにはいけないんですけど。。。

 

手抜きをしたいときって、テント張るのもめんどくさいんですよね。

 

かと言ってタープ下に寝袋だけで寝る勇気もない…

 

そんなとき簡単に張れるテントがあったら嬉しいですよね。

 

しかも、日光を90%もカットしてくれて睡眠を心おきなく貪(むさぼ)ることができるテントがあったら言うことなし!

 

そんな贅沢な悩みを叶えてくれるのがコールマンの「クイックアップドーム/W+ S+」です。

 

「W+」が2人用で、「S+」が1人用。

 

それでは早速気になる「クイックアップドーム/W+ S+」を見ていきましょう。

クイックアップドーム

イメージ動画です。

日光を90%ブロックし温度上昇を軽減
アウトドアでもぐっすり眠れる簡単ポップアップ式テント

(引用:コールマン)

スペック

クイックドームW+ クイックドームS+
耐水圧 フライ:約3,000mm
フロア:約1,500mm
同左
定員 2名 1名
インナーサイズ 約210×180×110(h)cm 約210×120×100(h)cm
収納サイズ 約φ68×6cm 約φ60×6cm
重量 約3.9kg 約3.5kg
材質 フライ/75Dポリエステルタフタ(ダークルーム™ テクノロジー、UVPRO、PU防水、シームシール) インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水加工) フロア/75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール) フレーム/スチール 同左
仕様 前室、ベンチレーション、コード引き出し口、ランタンハンガー、ストームガード、クリアルーフウインドウ 同左
付属品 ペグ、ロープ、収納ケース 同左

 

設営方法

設営方法はこちらの動画を御覧ください。

 

撤収方法

撤収方法はこちらを御覧ください。

メリット

設営が簡単

動画で御覧の通り設営が簡単です。

 

ポップアップ式の簡単テントといえば「ケシュア」。

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(出典:Quechua) こんにちは。「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。   「ケシュア(Quechua)のポップアップテントって便利そうだけど、実際使ってみたらどうなんだろう?」 […]

 

どちらもポップアップ式なので設営は簡単。

 

特に「ケシュア」はフライシートも一体型なので開けば設営がほぼ終了してしまう手軽さ。

 

一方「クイックアップドーム」はフライシートが分離していますが、撤収方法の動画を見る限りでは最初の設営時にインナーとフライシートを固定してしまえば、次からは一体式のように設営できそうです。

 

また撤収方法も最新の「ケシュア」は「ガイドシステム」に沿って折りたためば簡単に撤収できます。

 

一方「クイックアップドーム」の撤収方法も簡単ですが、少し慣れが必要かもしれません。

 

最新の「ケシュア」の方が撤収方法は分かりやすいとは思いますが、どちらも慣れが必要なのでそこまでの大差はないと思います。

 

ダークルームテクノロジー

これが嬉しい機能です。

 

自然の光で目覚める気持ちよさもいいですが、時間を気にすることなく寝ていたいという欲望もありませんか?

 

そんなとき「ダークルームテクノロジー」なら日光を気にすることなく、心ゆくまで睡眠を貪ることができます。

 

一人でゆっくりと時間を気にせずにキャンプしたいときには、とても嬉しい機能ですね。

 

ただし、真っ暗ですとテントの中に置いたものが分かりづらいので、天井から光を取り入れることもできます。

 

また、通気性を高めるためにテント下部と上部にベンチレーターも付いています。

 

デザイン

下手なドーム式テントより美しいデザインなので、ポップアップ式特有の安っぽさがないのがいいですよね。

 

個人的には「ケシュア」よりも「クイックアップドーム」のデザインの方が好きです。

 

デメリット

収納時の大きさ

これはポップアップ式特有の悩みです。

 

収納した時のサイズが、股下くらいまである円形になります。

 

厚さは6cmと大してありませんが、円形は積載の時にちょっと収まりが悪い。

 

ただし考えようによっては「厚み」がないので、車の天井にカーゴネットをつけてそこに収納することもできます。

 

絶対的な積載スペースのないバイクや自転車でのキャンプでは不向きなのが欠点です。

 

まとめ

コールマンの「クイックアップドーム」は、ダークルームテクノジーを搭載した睡眠を心ゆくまで愉しめるテント。

 メリット 

  • 設営が簡単
  • ダークルームテクノジー
  • デザイン

 デメリット 

  • 収納時の大きさ

 

「クイックアップドーム」は、前回ご紹介した「ケシュア」や「ポップアップシェルターテント」と並び、テントを張るのが億劫で簡単にキャンプを楽しみたい時に威力を発揮するテント。

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ポップアップテントといえば「ケシュア」一択だったのが、「クイックアップドーム」や「ポップアップシェルターテント」が加わり、選択肢が広がって嬉しいですね。

 

強引に個人的な主観で分けると

ファミリー層は「ケシュア」

オヤジのソロは「ポップアップシェルターテント」

女子や若者が「クイックアップドーム」

ってイメージかな。

 

本当にただのイメージなので根拠はありませんが、「クイックアップドーム」は飾り付けなどで可愛くすることもできそうな感じがします。

 

これからソロキャンプや簡単設営のテントをお探しの人は是非参考にしてみてくださいね。

 

<今回ご紹介したアイテム>

出典画像は「コールマン」さんからお借りしました。

 

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