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【日本平動物園】夜の動物園(ナイトズー)ってどんな感じ?「前編」

こんにちは。9月7日(土)に「日本平動物園:夜の動物園(ナイトズー)」へ行ってきたむひろです。

 

「夜の動物園」は期間限定で、今年は9月7日(土)、9月14日(土)、9月28日(土)、10月5日(土)の17:30~20:30(最終入園19:30)で開催されます。

 

車での入場は事前申し込みが必要となり、9月8日現在ですと最終日の10月5日(土)のみ追加募集しています。

 

詳しくは日本平動物園公式ホームページの「TOPICS」または「イベント情報」からどうぞ。

 

ちなみに車以外での入場制限はありませんので駐車場の申込みができなくても、電車やバスを利用すれば「夜の動物園」に来場することはできます。

 

それでは「日本平動物園:夜の動物園(ナイトズー)ってどんな感じ?」前編の始まりです。

日本平動物園「夜の動物園」へレッツゴー

今回「日本平動物園:夜の動物園」にご一緒させて頂いたのはKちゃんご家族。

 

Kちゃんご家族とは、今年のゴールデンウィークの初日にバーベキューを一緒にさせてもらっています。

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今日はKちゃんのママが仕事だったので、パパとKちゃんの2人で参加。

 

16:30にKちゃん家にお迎えに行きそのまま車一台で日本平動物園へ。

 

むひろ家は「夜の動物園」は初めてでしたが、Kちゃんご家族は何回か「夜の動物園」に来ているようなので安心です。

 

駐車場入り口で「駐車整理券」を見せたら、第三駐車場に誘導されました。

 

開園30分前の17:00頃着いたので、駐車場はまだガラガラで入り口近くに車を停めることができました。

 

入園受付

駐車場から東門入り口までは坂を下りてすぐ。

 

受付で大人二人1220円(一人610円)、子供二人300円(一人150円)、駐車場代610円の計2130円を支払って入園。

 

この東門をくぐると目の前に「ふれあい動物園」エリアがありますが、17:30になるまではロープが張られており、時間になるまでは待機。

 

時間とともに続々とお客さんが訪れてきます。

少し雨がパラっと降りましたがすぐにやみました。

 

いよいよ開園、ロープが外されると子供たちは走って「ふれあい動物園」エリアへ。

 

動物園内の様子

ふれあい動物園

まずは「ふれあい動物園」でヤギとふれあいました。

 

キリンのオブジェの前で記念写真。

「ふれあい動物園」エリアを楽しんでいると雨がまたパラパラと降り始めました。

 

一通り「ふれあい動物園」エリアを回って次へ。

 

次のエリアに向かう途中でクイズの看板が。

全部答えられたかな?

 

そうこうしているうちに雨脚が強くなってきたので、避難するように近くのオランウータン館へ。

 

オランウータン館

オランウータンは相変わらずやる気もなく隅っこの方にいたので大した写真も撮れず…

 

ということとでこの写真。

オランウータンのびっくりアート…これで勘弁してください!

 

猛獣館

猛獣館の隣に「人間のおり」があったので、そこでサル目ヒト科ヒトの撮影。

 

よく撮れています(笑)

 

説明文には「平和を好み、助け合って集団生活をします。しかし、他の生き物を絶滅させる力を持つ危険な動物でもあります。」とのこと。

 

なるほど。

 

猛獣館のトラ。

トラやヒョウなどを見るとワクワクしてしまうのはなぜでしょう?

 

捕食されたい気持ちがあるのかな。。。ただのドMですね…

 

「トラ」といえば、昔旅をしていた時「タイ」の「タイガーテンプル」でトラと一緒に写真を撮ったことを思い出します。

トラと思いっきり肩を組んで撮ったつもりが超ビビり腰になっているところが笑えますね(笑)

 

「タイガーテンプル」は2016年に閉鎖されましたが、2017年に再開間近との噂を聞きました。

 

現在どうなっているのかなぁ。

 

猛獣もこうやって見るとただの大きい猫にしか見えません。

 

ホッキョクグマ舎

ここは人気のスポットですね。

 

正面は子供達がガラス前にびっしりと陣取ってしまい見ることができなかったので、側面からパシャり。

 

ホッキョクグマがドラム缶で遊ぶ姿は迫力があり、見ていた子供達も歓声をあげて興奮していました。

 

お約束の顔出し看板で写真を撮ったらゾウ・キリンのいるエリアへ。

 

ゾウ・キリンエリア

動物園といえばゾウとキリンは外せませんよね。

個人的に、ゾウ、キリン、トラを見ないと動物園に行った気がしません。

 

逆に言えば、ゾウ、キリン、トラを見ることができれば満足できます。

 

あとは、これにパンダがいれば最高!

 

昔旅をしていた頃、中国の四川省で「成都パンダ繁殖基地」に行ってパンダと一緒に写真を撮ったことがあります。

パンダの隣に座って写真を撮るだけですが、それだけで一人200元。(言い値は400元でしたが値切りました)

 

当時はチャーハンが6元、日本のチャーハンが600円として換算すると1元=100円くらいの価値。

 

ということは現地の通貨価値で考えると200元=20000円。

 

バカ高いですね。

 

値切んなきゃ40000円・・・ありえん。さすが商売上手の中国。

 

よく海外に行くと安い安いといいますが、きちっと現地の通貨価値で考えないとかなりボッタクられていますので気をつけてくださいね。

 

ちなみに当時のレートは1元=15円くらいでしたので、日本円にすると200元は3000円。

 

現地の人は家族3人一人ずつの撮影で500元払ってお釣りをもらっていました。

 

この時は「パンダと写真が撮りたい」という欲求に負けてしまい3000円なら仕方ないなと思い払いましたが、ちょっと悔しかったのは内緒です。(こんな時は日本円換算で無理やり納得)

 

夜行性動物館

ガラスに蛍光灯の光が反射して撮影しづらかったので、中の写真はありません。

 

前編終了

生憎の雨模様の「前編」はここまで。

 

「前編」はまだ辺りが明るいうちの内容でした。

 

次の「後編」は日が落ちてからの動物園になります。

 

暗くなると光のオブジェや園内がライトアップされ、動物園がまた違う雰囲気で楽しめました。

 

それでは「後編」に続きます。後編はこちらから。

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