主に個人的に興味のあるキャンプ道具やキャンプに使えそうなものの紹介。

【メレル】ジャングルモックはキャンプにも普段履きにもおすすめ!

こんにちは。「アウトドアする人には見えない」と、よく言われるむひろです。

 

キャンプに行くときに、どんな靴で行こうか迷ったことってありませんか?

キャンプ場の地面は、アスファルトとは違い凸凹していたり、砂利が敷いてあったりと、少し歩きにくくなっています。

またキャンプ当日は、子供と目一杯遊んだり、テントの中に入ったり、山道を歩いたりと多目的に動くので、履いている靴も多目的に使える靴がベストです。

では、どんな靴がいいのか?

 

キャンプのシーン別に見ていくと

・テントや温泉に入る

→ 靴の脱ぎ履きがしやすいもの

・急な天気の変化

→ 雨や汚れに強いもの

・子供と遊ぶ

→ 丈夫で動きやすいもの

・気分を盛り上げたい

→ 見た目がアウトドアチックなもの

・統一感を出したい

→ 子供とお揃いで履けるもの

・キャンプ専用のものを揃える余裕はない

→ 普段でも気軽に履けるもの

キャンプでは、これらのことがクリアできる靴がおすすめです。

 

では、どんな靴があるのか。

これらの条件をクリアしていてオススメなのが、むひろも使用している【メレル】の「ジャングルモック」です。

なぜ【メレル】の「ジャングルモック」がオススメなのか、詳しく紹介させていただきます。

【メレル】とは

(出典:メレルストア)

「メレル」を生み出した3人の男の運命的な出会い

幼少のころからアウトドアライフを深く愛していたランディ・メレル。アメリカ各地で靴のすべてを学んだ彼は、故郷のユタ州バーナルに戻り完璧なハイキングシューズを作るという夢を目指します。1981年、そうして完成した一足が”全米で最も機能的で快適な靴”に選出。そのブーツに引き寄せられるようにロシニョールスキーカンパニーからジョン・シュバイツァーとクラーク・マティスがランディのもとへやってきます。ランディの優れた技術に二人の商才が加わったことで、靴職人が作り上げる”デザインと機能性”を損なわないままブーツの量産を可能にし、メレル・ブーツ・カンパニーが誕生しました。

(出典:MERRELL)

【メレル】は、1981年に立ち上がったアウトドアシューズブランドです。また【メレル】というネーミングは、創業者のランディ・メレルの名前から由来しています。

 

【メレル】ジャングルモックとは

ブーツ作りで研鑚を積んだメレルが、優れた機能をスポーツアクティビティ以外のリラックス環境でも取り入れたいと考えて開発された“アフタースポーツシューズ”「ジャングル モック」。1998年の発売以来、瞬く間に人気となり累計販売1700万足(※)、現在でも不動の人気を誇る一足です。サイドのストレッチバンドとかかと部分のループにより楽に抜き履きできます。
(※)2018年 MERRELL調べ

(出典:MERRELL)

紹介文にある「アフタースポーツシューズ」というのは、スキーや登山靴などのハードに足を締め付けるシューズを履いた後に、足をいたわるためにリラックスできる靴ということだそうです。

「ジャングル モック」はスリッポンタイプになるので、まさにアフタースポーツ向けのリラックスできる靴として機能しています。

 

しかも、スリッポンタイプにもかかわらず、包み込むようなホールド感と、フワッとした履き心地が世界中のたくさんの人たちに愛されており、一度「ジャングルモック」を履くとほとんどの人が必ずリピートするぐらい、履き心地が良いのが特徴です。

 

【メレル】ジャングルモックのスペック

(出典:アマゾン)

  • 靴幅: 2E
  • メイン素材: 豚革
  • 表地: スウェード
  • ソール素材または裏地: ゴム
  • ヒールの高さ: 4 cm
  • ヒールのタイプ: フラット
  • 留め具の種類: ゴム
  • ソールの厚さ:2cm

通常のタイプでも撥水加工が施されているので、よっぽどの雨じゃない限り、靴の中が浸水してしまうことがないので安心です。

またこの撥水加工が雨を防ぐのと同時に汚れも防いでくれています。

 

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【メレル】ジャングルモック ゴアテックスのスペック

(出典:アマゾン)

  • 靴幅: 2E
  • メイン素材: レザー
  • 表地: ヌバック
  • 素材:ヌバックレザーアッパー/ゴアテックスライニング
  • 靴幅:ワイズ表示はありませんが、EEくらいです。
  • インソール::抗菌加工フットベッド(EVA
  • ミッドソール:メレルエアークッションソール
  • アウトソール:M-Select Grip アウトソール 
  • 軽量でグリップ性に優れるウェーブソール
  • 重さ:約397g 

むひろも所有していますが、「ゴアテックス」タイプはかなり締め付けが強くて、他のタイプと比べると履きづらく、履き心地も少し圧迫感がありますので、あまりお勧めできません。

もし「ゴアテックス」のタイプを購入するのなら、ワンサイズ大きい方が履きやすいかと思います。

 

【メレル】ジャングルモック レザーのスペック

(出典:アマゾン)

  • 靴幅: EE
  • メイン素材: 牛革
  • 表地: レザー
  • ソール素材または裏地: ゴム
  • 留め具の種類: ゴム
  • サイズ:26.0~28.0cm
  • メレルエアークッションミッドソール
  • スリップラストコンストラクション
  • ワイズ:2E

むひろも所有しており、現在愛用の一足です。普段履きから、会社に行くときにも履いていくぐらいお気に入りです。

サイズを選ぶときは、ジャストサイズをお選びください。

少し窮屈でもつま先さえ当たっていなければ、履いているうちに皮が伸びてきますので、丁度良いフィット感になります。

逆に大きめのものを履くと、スコスコして歩きにくいのでやめたほうがいいです。

 

子供用

(出典:アマゾン)

  • 素材 スウェードレザーアッパー・ナイレックスライニング
  • EVAリムーバーブルフットベッド
  • 足を快適に保ち、臭いの発生を防ぐ独自の抗菌テクノロジー
  • 濡れた路面や悪路に強い、機能的なアウトソール
  • 衝撃を吸収し、歩行を安定させる独自のミッドソール

見た目も可愛い子供用があります。サイズも16cmから揃っていますので、4歳前後から履くことができます。

見た目の可愛さとは裏腹に、大人用と変わらないクオリティーですので、安心して子供に履かせることができます。

 

【メレル】ジャングルモックのオススメポイント

ジャングルモックのオススメポイントとして、次の7つが上げられます。

①スリッポンタイプ

②シンプルなデザインでコーディネートしやすい
③足を包み込むようなホールド感
④フワっとした履き心地
⑤ソールが固めなので、砂利道でも疲れにくく歩きやすい
⑥多少の雨でも大丈夫な防水性能

⑦子供用サイズもある

一つずつ見ていきましょう

 

①スリッポンタイプ

スリッポンタイプなので、煩わしい靴紐を結ぶことなく、楽に靴の脱ぎ履きができます。

また、かかとにはループが付いているので、厚手の靴下を履いて靴が履き辛いときにも、ループに指を引っ掛ければ簡単に靴を履くことができます。

キャンプでは、テントに入ったり温泉に行ったりと、靴を脱ぎ履きする場面が多いので、靴の脱ぎ履きのしやすさはポイント高いですよね。

 

②シンプルなデザインでコーディネートしやすい

「ジャングルモック」は、むひろが普段愛用している「レザー」タイプのものも含め、ジーンズでもスラックスでも、どんなズボンでも合わせやすいのも特徴の1つです。

キャンバス素材の「ジャングルグローブ」もあるので、夏には短パンに合わせて、涼しげなコーディネートをすることもできますよ。

 

③包み込むようなホールド感

スリッポンタイプの靴は、脱ぎ履きはしやすいけど、走ったりするとすぐに脱げてしまうようなイメージがあります。

しかし、「ジャングルモック」はスリッポンタイプなのに、靴全体で足を包むこむようにしてホールドしているので、走ったりしても簡単に脱げるようなことはありません。

でも不思議なのは、脱ぐときには簡単に脱げる。この扱いやすさが人気の一つです。

キャンプでは、子供と遊んだりするので簡単に脱げてしまうような靴は避けたいですよね。

 

④フワっとした履き心地

キャンプのアクティビティで、ハイキングや遊園地など長い距離を歩く時には、長時間履いてもつかれない履き心地の良い靴を選びたいですよね。

靴の履き心地で評判が良いのが「ニューバランス」。

「ニューバランス」のスニーカーは、雲の上を歩いているかのように軽くてフワフワな履き心地が特徴。

むひろも、このフワフワな履き心地が好きで「ニューバランス」のスニーカーも所有しています。

 

その評判の良い「ニューバランス」の履き心地に負けていないのが、「ジャングルモック」です。

それぞれの履き心地は、「ニューバランス」は軽くてフワフワで、「ジャングルモック」は、しっかりしてるけど柔らかくフワっとした感じ。

ちょっと分かり辛いですが、履き心地は「ニューバランス」も「ジャングルモック」もフワフワとフワっとで気持ち良いですよ。

 

⑤ソールが固めなので、砂利道でも疲れにくく歩きやすい

「ジャングルモック」のソールは分厚く高いクッション性を実現しており、長時間履いても疲れません。

また、「ジャングルモック」で使用しているソールは、ガチの登山靴でも使われている「ビフラム社」のアウトソールを使用しています。

 

この「ビフラム社」のアウトソールは、「山歩き」を想定したソールですので、岩のゴツゴツしたところや、泥でぬかるんだところでもグリップ力を発揮できるよう設計されています。

アウトドア用の設計なので、どんな悪路でも地面をしっかりとキャッチして、安心して歩くとこができます。

凸凹の多いキャンプ場では、ソールが薄い靴ですと直に地面の刺激が足に伝わるので、非常に足が疲れやすくなりますが、「ジャングルモック」なら安心して歩くことができますね。

 

⑥多少の雨でも大丈夫な防水性能

スエード地のジャングルモックのアッパーには撥水加工が施されているので、しっかりと水を弾いて、汚れも付きにくくしてくれています。

ついた水滴は、軽く手でパッパと払うことができるので、お手入れも楽チンです。

 

また、中敷きは通気性や防臭性に優れているので、動き回っても靴の中をドライにキープし、足のクサイパパも臭いを軽減してくれるのでオススメです。

 

⑦子供用サイズ

メレルは16cmからサイズ展開しています。16cmですと幼稚園児の足のサイズですので、パパやママとお揃いの靴でお出かけすることができます。

靴を揃えると意外と統一感が出るので、おしゃれキャンパーを目指している人は、トータルコーディネイトを視野に入れてお試しあれ。

子供用の「ジャングルモック」は、可愛いくて優秀ですよ。

 

【メレル】ジャングルモックのマイナスポイント

いいことだらけの「ジャングルモック」のようですが、実はマイナスポイントも存在します。

そのマイナスポイントは、雨の日に滑りやすいことと、かかとの内側が破けやすい、という2点です。

特に気をつけて欲しいのは、雨の日の使用です。

雨の日の駅やコンビニの床、それにマンホールの上は特に滑りやすいので、本当に注意が必要です。

 

むひろも、雨の日のコンビニや駅で何度か滑って、転びそうになった経験があります。

雨の日の滑りやすい床面は、本当に危ないですので慎重に歩いてください。

早歩きや、走ったりするのは絶対にNG!

歩き方のコツとしては、大股でかかとから足をついて歩くのではなく、足の裏全体をつけるようにして歩くようにすると滑りにくいです。

これは、地面が凍っている時の歩き方と同じですので、寒い地方の方は慣れていると思いますが、温暖な地域の方はお気をつけください。

難しければ、小股で気を付けて歩けば、そうそう滑ることはないと思います。

 

次に、かかとの内側が破けやすい点ですが、むひろは今ままで履いてきた靴で、かかとの内側が破れたことは一度もありませんでした。

ネットの口コミに、「かかとの内側が破れやすい」との情報が出ていたのは知っていたのですが、自分は大丈夫だろうとタカをくくっていたら、見事に破れました。

 

通常の靴よりもかかとが弱いのか、スリッポンタイプなので、かかとの内側に余分に力が加わるのかはわかりませんが、破れやすいのは事実ですので、なるべく注意して履いてみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

タウンでも、アウトドアでもおしゃれに履けて、さらに履き心地も抜群の「ジャングルモック」は、欲張りなキャンパーさんにピッタリ!

子供とお揃いで履いても嫌味な感じはなく、逆に足元にワンポイントがあることにより全体に統一感が生まれて、ワンランク上のコーディネイトも楽しめます。

 

キャンプに履いていく靴でお悩みの方は、履き心地もよくて、タウンでもアウトドアでもシーンを選ばずに履ける「ジャングルモック」がオススメです。

今回紹介させて頂いた「ジャングルモック」を、靴選びの参考にして頂けると嬉しいです。

 

<今回ご紹介したアイテムはこちら>


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はじめまして、むひろと申します。 2013年にはじめて家族でバーベキューをしました。 それから6年のときを経てようやくブログデビュー。 キャンプを始めた当初はブログを書こうだなんて思ってもいなかったので、使える写真がなくて[…]

以上となります。ご覧いただきありがとうございました。

 

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