
こんにちは。寒い冬キャンプにカイロが欲しいむひろです。
冬キャンプって石油ストーブ一つだとやっぱり寒いですよね。
ストーブ焚いてチェアに腰掛けると、足元は暖かいけど指先は冷たい。
指先を温めようと前かがみの体勢を長く取ると身体が固まって背中と腰が凝ってしまう。
そんな時はポケットに入れた使い捨てカイロが手放せないけど、貧乏症のわたしは「使い捨て」ってところが引っかかる。
「使い捨て」って便利だけどなんか「もったいない」ですよね。
ということで「充電式カイロ」物色。
キャンプにも役立ちそうな「LEDライト付」のもの発見!
これいいかもってことで「充電式カイロ」のご紹介です。
充電式カイロ

スペック
| サイズ | 115×70×30mm |
| 容量 | 10000mAh |
| 温度調整 | 3段階液晶温度表示 低温40℃ 中温50℃ 高温60℃ |
| 連続使用時間 | 低温:18時間 中温:12時間 高温:10時間 |
| 機能 | モバイルバッテリー、カイロ、LED、バイブ |
| 重量 | 185g |
| 保証期間 | 12ヶ月 |
特徴
モバイルバッテリーになる

容量が10000mAhもあるので、iPhoneXなら約2.5回は充電できる計算になります。
冬はカイロ、夏はモバイルバッテリーとして使うことができます。
見た目も可愛いので女性ユーザーは嬉しいですね。
LED付き

キャンプの夜、LEDがあると何かと便利。
夜トイレに行く時、テントの隅で探し物をする時、子供の寝顔を確認する時など活躍の場は様々。
特に寒い冬のトイレに行く時は、LEDで光っている充電式カイロを握っているので手も暖かく重宝しそう。
冬の夜の寒さは身にしみるので、暖かい懐中電灯にもなるのは嬉しいですね。
5秒で暖かくなる
スイッチを入れて5秒で暖かくなるとの商品説明。
口コミを見ると使える暖かさになるのに1分はかからないみたいです。
感覚的にはスイッチオンで5秒でちょっと暖かくなってきて30秒くらいで結構暖かくなるような感じです。
冷たいカイロを握りしめていたくないので、早く温まるのは嬉しいですね。
60℃の高温モード

60℃がどれくらいの熱さかというと、自動販売機の缶コーヒーの温度が55℃前後と言われているので、それよりも熱い。
このモードで長時間使うことはないでしょうが、洗い物の後や洗濯の後などかじかんだ手を一気に温めたい時などは重宝しそう。
通常の使い捨てカイロの平均温度が50〜55℃くらいなので、この充電式カイロなら50℃の中温モードがメインになりそう。
中温モードの連続使用時間が12時間ということは半日近く使える。
デイキャンプなら必要十分ですし、夜も20:00頃から使えば十分朝まで持ちます。
イマイチな点
イマイチな点
- 厚さ3cm
- 片面発熱ができない
- 靴下2重ばき使用が難しい
厚さ3cm
3cmは結構な厚さ。
目安としてはレシートを縦折に半分にした幅と同等。
この充電式カイロは端の部分は薄く中央部分が厚くなっているため、握りやすい厚みにはなっています。
ただしモバイルバッテリーとして普段持ち運ぶ際には、3cmの厚さが少し気になるかも。
片面発熱ができない
この機能がつくと価格が高くなるので仕方ありませんが、片面発熱ができれば連続使用時間も延びるし無駄がなくなるので個人的には欲しい機能。
例えばお腹に入れっぱなしにする時などは、片面のみ暖かければ問題ないのでその分使用時間を増やしてもらいたいところ。
まぁ中温モードの50℃で10時間、40℃で18時間連続使用できるので、使い捨てカイロと比べても遜色はないのですが…
靴下2重ばき使用が難しい
夜、足が冷えると眠れないですよね。
そんな時は靴下を2足用意し、靴下を一足履いたら足の指先側に貼るカイロを入れてもう一足の靴下を履くと足が暖かくていいんですよ。
でもこの方法、厚みもあるので充電式カイロでは難しそう。
わたしのような使い方をしなければ問題ありませんが、個人的にここがマイナスポイントかな。
まとめ

充電式カイロは繰り返し使うことのできるエコなカイロ。
毎回「使い捨て」に対して引っかかるところがある人には嬉しい商品。
3cmの厚さがあるところが気になるところですが、幅がiPoneXと変わらないので握って使うなら丁度良い大きさ。
いざという時のLEDライトも備え、モバイルバッテリーにもなる優れもの。
今年の冬キャンプは充電式カイロでエコに過ごしてみませんか?
普段使いもできるし活躍の場が広がりますよ。
<今回ご紹介したアイテム>
出典画像は「アマゾン」さんからお借りしました。